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2022.06.11

【施設】ラグーナベイコート倶楽部

中古ラグジュアリースイート会員権で行くラグーナベイコートの旅 PART5

今回、クラベールはラグーナベイコート倶楽部での食事を何にしようか。という事でとても悩みました。約3年ほど前にこのラグーナベイコート倶楽部を訪れた時は夕食をメインダイニングMAROCE。朝食を日本料理時宜でお食事させていただきました。
そうなると、今回は中国料理眺遊楼というのが1つの考え方かと思いますが、3年ほど前にラグーナベイコート倶楽部を利用した時の感想は施設は素晴らしいのにレストランのイメージがあまり良い物ではありませんでした。

そのため今回は夕食を日本料理時宜で朝食をメインダイニングMAROCEにして、以前とは夕食と朝食を逆にさせていただく事にして、以前のクラベールのこの2つのレストランに対するイメージが変わるのか、それとも変わらないのかを確認したいと思います。

中国料理眺遊楼はおいおい行きます(笑)

ちなみにですが、こちらの両レストランは開業時から料理長に変更はありません。
今回、クラベールがお食事させていただいたのは9000円のコース杜若になります。サービス料と税込みになると一人1万円を超えますが果たして、日本料理時宜は以前の印象を変えて頂けるのでしょうか。

前菜は大きな台に乗っておりそれを自分の分だけ手に取るスタイルの物でした。最近はリゾートトラストもInstagramなどに掲載される事をとても意識しているようです。

前菜
黄色い鉢の赤海老にジュレがかかっていましたが、とても印象的な前菜です。又、蛍烏賊と鰹節がとてもよく合います。

椀替り
最初になんだろう。と思いましたが、こちらの器はなかなか珍しい器でした。イメージ的にタンブラーを想像していただくとわかりやすいかと思いますが、器の下部分は手に取ってもまったく熱くありません。又、上に上品な和紙のような物で蓋がしてあり、どんな料理なのだろう。と期待させてくれます。
和紙を取るとこうなります。クラベールはあまり煮麺が好きではありませんがとても美味しくいただきました。そもそも素麺があまり好きではないのでしょうがありませんが、こちらはとても出汁がよく利いていてい永遠にこの出汁を飲めるのではないだろうか。と思ってしまいます。又、ハマグリが美味。もう1つ入れてよ。と言いたくなる1品。

造里
真鯛、金目鯛、なんだったのだろうか。(笑)なんだったのだろうか。が一番美味かった。という事だけは覚えている。(笑)なんだったのだろうか。の薬味コンビネーションが良かった。事も覚えている。ただなんだったのだろかはなんだったのだろうか(笑)

焼物
こちらは甘鯛サクサク焼きという物になります。どこかで見た事あるぞとなるです。以前クラベールは横浜ベイコート倶楽部リストランテOZIOを利用させていただいた際にこのサクサク焼きと似たような一皿をいただいた事があります。

洋食ではクリスティアンと呼ばれるものでカリカリに焼いた物とか、クリスピー状の物という意味ですが、横浜ベイコート倶楽部のOZIOで提供された物と同様に魚のウロコまでさくさくに焼いてあり食感まで楽しめる一皿です。基本的にクラベールは少し風変りの料理が好きなために、とてもクラベールの口に会います。

横浜ベイコート倶楽部リストランテOZIOのブログはこちら

ケンタッキーのクリスピーはここから来ているのだろうか。どうでも良いがですね。

肉料理
これはとても素敵な盛り付けがされています。お皿の特徴をよく活かした盛り付けで、筍のみずみずしさとお肉の焼き具合申し分ありません。一つだけ細かい事を言うと、このお皿芦屋ベイコート倶楽部時宜でも使われているのですが、他の施設と同じ柄のお皿を使うのはあまり関心しないのですね。

芦屋ベイコート倶楽部日本料理時宜のブログはこちら


長年、リゾートトラストで食事をしていますが、日本料理レストランでリゾットが提供されたのは初めてではないでしょうか。これ全然ありです。というかコース料理の中で一番印象に残ったのが最後のご飯というのはクラベールの記憶ではありません。リゾットに漬物。全然ありなんです。又、バターが添えられる事により味変。このリゾットは素晴らしいですね。

水菓子
今回、クラベールは日本料理時宜を利用させていただいて、以前の印象とはだいぶ異なる物となりました。ぜひ、今後も最後のご飯物にリゾット。というような冒険した料理をお客さんに提供していって欲しいですね。

次回はラグーナベイコート倶楽部に来た際には中国料理眺遊楼を利用してみたいと思います。

tags: 和食,
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