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2022.06.10

【施設】ラグーナベイコート倶楽部

中古ラグジュアリースイート会員権で行くラグーナベイコートの旅 PART4

お部屋で少しゆっくりしたクラベールはラグーナベイコート倶楽部のスパへと向かいます。

ラグーナベイコート倶楽部に来ると思うです。無駄という大切さを。
こちらは、スパへと通じる廊下にあるソファですが、開業してからこのソファに腰を掛けた人はいったい何人いるのだろうか。スパ前なら夫婦で来て、私の両親の世代の人達が行かれた銭湯のように待ち合わせ。という事もあるのでしょうが、この廊下前のソファはいったいなんのためだろうか。取り合えず1回座っておこう。(笑)

一応、スパの前にもソファーはあるのですが。丁度、クラベールの両親と同世代の男性がこちらのソファでどなたかをお待ちでした。昔行かれた銭湯をこの近未来的な空間で思いだしているのかもしれません。
今日はラグナーベイコート倶楽部のスパはどんな所かというお話はおよそ3年前に既にしているので、今日はコロナ禍のベイコート倶楽部のスパは以前と何が違うのか?又、エクシブホテルのスパとは何が違うのか?をテーマにしてお話したいと思います。

ラグーナベイコート倶楽部のスパの詳細は以前の中古ベイスイート会員権で行くラグーナベイコート倶楽部の旅スパ編をお読みください。

中古会員権で行くラグーナベイコート倶楽部の旅スパ編はこちら

ここ数年で開業したエクシブホテルにはお部屋にスパへと向かうためのバスローブが用意されており、そちらのバスローブを着てスパ専用エレベーターにてスパへと向かう。という事になりますが、この方式を最初に採用したのは東京ベイコート倶楽部で、それらは、その後の各ベイコート倶楽部やエクシブ有馬離宮、エクシブ湯河原離宮へと受け継がれていきます。

ただし、ベベイコート倶楽部がエクシブスパと異なる贅沢さはリネン類の豊富さが挙げられるのではないでしょうか。
どちらのベイコート倶楽部のスパにもスパ施設とロッカースペースの間にこちらのようなフェイスタオル、バスタオル、ガウンなどが置かれています。

つまり、ベイコート倶楽部では、お部屋から着てきたバスローブはそのままに、このスパ施設では異なるガウンを着用する。という事になっています。つまりリネン類は使いたい放題という事になります。

又、エクシブのスパと異なりスパ専用スタッフがいる事もエクシブのスパとは異なる点かもしれません。ベイコート倶楽部のスパは少し特殊なために、初めてベイコート倶楽部のスパを利用される方はロッカーまで来て、どうしよう?となる事件が発生するのでスパ内には必ずスパ専用スタッフがいますのでご安心ください。

裏ベール会員の方は裏ベールブログ横浜ベイコート倶楽部概要編にベイコート倶楽部スパロッカーのプッシュ式ダイヤルの使い方を解説してありますのでご参照ください。

現在、こちらのサービスはコロナ禍のために各ベイコート倶楽部ではお休みをしていますが、通常時ですとエクシブのスパにはない、ドリンク類や小菓子などが用意されています。※こちらの画像はコロナ禍前に撮影したものになります。
つまり、ベイコート倶楽部のスパではお部屋から着てきたバスローブはロッカーに置いて、スパを楽しんだ後はスパ内に用意されたガウンを着てドリンク類を飲んだり、小菓子をつまんでゆっくりするという事になります。

そのために、それらのドリンク類などを持って少し景観を楽しみながら休憩出来るこちらのようなスペースがあります。
大抵、用意されているのはドライフルーツになります。つまり、ベイコート倶楽部スパとエクシブスパの大きな違いはリネン類の贅沢さ、ちょっとした飲み物や小菓子が用意されている、初めて行くとちょっと戸惑う。という事ではないでしょうか。
次回はラグーナベイコート倶楽部時宜編になります。

tags: 大浴場,
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