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2024.05.15

【施設】グランドエクシブ軽井沢

頭文字Cが行くエクシブ軽井沢の旅 Third Stage

チェックインして汗を流してサウナでなんやかんや1時間半。遅めのディナーへと向かうのです。

エクシブ軽井沢ジェネシスのスパのブログはこちら

もう平日の閑散期はレストランは和食だけという恐ろしい状態になってしまっているが、まーしょうがない。早速、中に入ってみましょう。
生ビールは2種類、180SX大手ビール会社の生ビールとパンダトレノ86軽井沢の地ビールがあったが、軽井沢の地ビールをチョイスしたがこれは正解であった。つまり「俺の本当の相手は隣の180SXなんかじゃないはずだ‼️そうだろ」という事です。
そう叫んでも、僕だけしかいませんし、意味不明かと思いますがそういう事です😆

お祝肴
正月明けという事もあった事から先付けは少し華やかな物であったが、いつの利用を今頃公開しているのだろうか。既に桜も散っている。

生ビールに蛍烏賊の沖漬けはマジ最高。またクルミと白掛けも旨し。ただいつも思うのであるが赤蒟蒻って見た目ほどの味ではない。ナイトキッズの中里のようなものである。「コーナーを立ち上がる後ろ姿は得も言われぬ余韻がある」という大物っぷり全開の登場であったが振り返ってみると雑魚キャラである😆

お吸い物
これは美味かった。河豚のつみれは旨い事間違いないく、汁も永遠と飲めるのではないだろうか。

新政
ここで新政投入。黒龍などのちょっと良い値段のお酒もありましたが、財布と相談して1合1650円の新政をオーダー。これが1650円の味わいとは思えない余韻。つまり「気合いと根性だけは金では買えないものなんだー」By秋山渉という事です。

御造里
海無し県である事を忘れさせてくれるクオリティー。もう僕の人生が刺身と日本酒ちびちびをするために生きているような気がしてきた。今思えば、東急ハーヴェスト熱海伊豆山の和食のお造りが相模湾に面した熱海にも関わらずサーモンというのは頭おかしいのではないだろうか。

御多喜合わせ
コースの中で一番印象に残らなかったのがこちらのお皿である。お吸い物と似たような物が出ているので他の何かに変えてみたらいかがでしょうか。

御家喜物
これはちょっと珍しい。魚料理で松笠海老のエビフライ。長年エクシブ施設で食事をしていますがこのようなお皿は初めてではないでしょうか。おープリップリのプリップリ。それに鮑の白味噌焼きも美味しくいただきます。

御留肴
お肉料理は山椒鍋になります。プラス料金で国産牛から松坂牛に変更することができますが、プラス2750円はクラベールの財布事情では念願叶わず断念。でも国産牛でもとても美味しくいただきました。

御食事
味噌汁が旨い。日本人である事に感謝感謝。一つ言いたい事があるとしたら、これおじいいちゃん、おばあちゃんは完食するのは結構な作業ではないだろうか。スモールポーションを頼めば良いのではないだろうか?というのもちょっと違う気がする。

その理由はこうである。

エクシブの和食で一番安いコース料金は6300円である。これだとちょっと物足りないとなると、今回のクラベールがいただいている9800円コースになってしまう。これは量的に多すぎる。となってスモールポーションを頼むとなると、12000円である。本日も高杉晋作先生が登場してしまうのだ。

ちなみに、スモールポーションとはなんだろうか?という方のために説明すると、量を控えめにして食材を良いものを。というのがテーマのコース料理である。

ちなみに食べ盛り、わんぱくクラベールは食べたことがないので、よくわからない。というのが正直なところである。

水菓子
まーちょっとおじいちゃん、おばあちゃんのディナーは気になるが、個人的にはかなり満足度が高かった。質と量と両面においてである。
もう夜も遅いしそのまま寝るとするか。と言いたいところですが、本日のエクシブ軽井沢花木鳥の和食のブログは実は裏テーマがある。9800円コースをチョイスしたのは、理由があるのですが、それは明日のブログでお話ししましょう。

tags: 和食,
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