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2022.11.17

【施設】東京ベイコート倶楽部

中古ベイスイート会員権で行く東京ベイコート倶楽部の旅 スパ編

まんぷくぷくぷくぷく太郎になったクラベールは24ダイニングからそのまま最上階にあるベイコートスパへと向かうのです。ちなみにですが、東京ベイコート倶楽部に限らずベイコートスパとは、浴場及び、プール、ジム施設の相称になります。

先日、会員権を検討されているという方から所有する会員権によってスパが使えるとか使えないとかいう区別はあるのですか?というクラベールも想定外のご質問をいただきました。
確かにわからない人にとってわからないという事かもしれませんが、基本的にエクシブに関わらず、ベイコート倶楽部の会員権でも、グレードによってスパは使えないとか、レストランは和食だけ。とかそのような事はありません。

幾度かご説明した事があるかと思いますが、ベイコート倶楽部にはモナークバーというバーがあります。そちらに関しては、ベイコート倶楽部の会員権を持っていないと利用出来ない。という事になっています。
エクシブ施設に関しては、会員権種別によって利用出来る施設、利用出来ない施設などの区別はありませんので、どのような形で予約をされてもまったく一緒という事になります。(オーナーズレセプションに関しては会員様だけとなります)

各ベイコート倶楽部のスパ体験ブログのリンクを貼っておきますので、現在、会員権を検討されている方はご覧になってご参考下さいませ。

横浜ベイコート倶楽部のスパブログはこちら

ラグーナベイコート倶楽部のスパブログはこちら

芦屋ベイコート倶楽部のスパブログはこちら

以前の他ベイコート倶楽部のスパブログでもご紹介したかと思いますが、リネン類を使いたい放題という事になります。
東京ベイコート倶楽部のスパは屋内に2つの浴槽とサウナ、水風呂、アウトドアスペースには1つの浴槽と3名分の横になりながら入れるジャグジーがあります。300部屋ほどあるホテルとしては、小ぶりに感じるかもしれませんが、人で溢れているという経験は今までありません。
ラグーナベイコート倶楽部や芦屋ベイコート倶楽部のように屋内浴槽に広さは感じませんが、横浜ベイコート倶楽部と比較すると窮屈感はありません。

ちなみにですが、この東京ベイコート倶楽部は温泉ではありません。ベイコート倶楽部でも芦屋ベイコート倶楽部、ラグーナベイコート倶楽部の2施設は温泉になりますが、東京ベイコート倶楽部及び横浜ベイコート倶楽部の2施設は温泉ではありません。
それでも同じ温泉ではないスパである横浜ベイコート倶楽部のスパと比べると雲泥の差になります。それは窓から見える東京の景観などが影響しているのかもしれません。東京ベイコート倶楽部のスパを利用しながら、横浜ベイコート倶楽部のスパはどうにかならなかったのだろうか。と思うのです。
クラベールはアウトドアスペースへと出てみました。この東京ベイコート倶楽部の屋外ジャグジーは冬の地獄のような風の中に入るのも悪くありませんが、やはりこの季節、少し気温が下がり温まった躰を冷たいそよ風で冷やすぐらいが一番良いのではないでしょうか。
ちなみにですが、この東京ベイコート倶楽部のベイコートスパですが、数少ない、男性用スパの方が景観が良いスパとなります。基本的にリゾートトラスト施設の大浴場はサンメンバーズ、エクシブ、ベイコート倶楽部に限らず、男性用スパ、女性用スパ、ほぼ同じような景観のスパとなるのですが、こちらの東京ベイコート倶楽部の屋外ジャグジーから望む景観は男性用スパの方が圧倒的に良い景観となります。
女性スパのアウトドアジャグジーから見る景観は、少し寂しい景観となりますが、決して残念な景観のスパではないのでご安心ください。

クラベールは一時間ほどでしょうか。スパを楽しんだあとリラクゼーションスペースで、他のお客さんの迷惑を顧みず、イビキをかきながら爆睡するのです。
ひょっとすると、クラベールブログ読者の中にも、クラベールとすれ違っている人一人ぐらいいそうですよね。どうなんですかね。
しばしの休息の後、部屋に戻るのです。


tags: 大浴場,
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