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2026.01.29

【運営会社】リゾートトラスト

リゾートトラスト富士箱根伊豆計画 VOL4

びゅ〜ん。と富士吉田から箱根まで戻りやってきたのが、お久しぶりのリゾーピア箱根。

かろうじてリゾーピア箱根まだありました😆(2025年12月16日撮影、強羅棟)
こちらは多くの方がご存知のように、6年前に閉館したリゾーピア箱根跡地となります。リゾーピア箱根は1983年に開業、わずか36年の短い生涯で閉鎖されたホテルとなります。こちらは区分所有で販売されていた事もあり、現在はだいぶ少なくなったと予想されますが、所有者との話し合いが現在も継続中になるかと思います。

こちらのリゾーピア箱根ですが、中強羅駅からわずか徒歩30秒でゲートと言う好立地ですが、そこから心臓破りの坂を100メートルほど登るとフロントがある、便利なのか不便なのかよくわからないホテルでありましたが、閉館より6年、だいぶ様相も変わっておりました。

こちらは2020年6月に撮影したリゾーピア箱根の正面ゲートとなります。
つまり家庭用ストーブが不法投棄されておる😆(2025年12月撮影)
そんな話はどうでも良いのです。富士箱根伊豆建設計画の話に戻りたいと思います。

すでに多くの方がご存知のように、もう15年以上前の話かと思いますが、リゾートトラストはリゾーピア箱根隣接地の旧東京都北区保養所を購入しています。つまり、こちらの旧リゾーピア箱根跡地は、リゾーピア箱根跡地+旧北区保養所跡地という事になります。
(Google Earth)

いいかげん定規を使え😆と言う声が聞こえてきそうですが、赤枠内の右側の建物がリゾーピア箱根、左側部分は旧東京都北区保養所となります。

こちらは2020年6月に撮影した旧北区保養所のなりますが、当時は駐車場の奥にまだ保養所がありましたが、先日訪れた際にはそちらの建物はすでに取り壊されていました。
(2020年6月撮影)
(2025年12月撮影)

旧リゾーピア箱根は客室数200。エクシブ、ベイコート、サンクチュアリコートと部屋の広さが異なるので、単純比較はできませんが、同規模の部屋数のホテルをここに建設するとなると、+旧北区保養所跡地を足さないと建設出来ないと言う事になるかと思います。

この旧リゾーピア箱根跡地ですが、旧リゾーピア箱根跡地のゲートを使うと、かなりの急な坂のゲートとなりますし、旧北区保養所跡地にゲートを作るとホテルまでの道がかなり狭くなります。予想する限り正面ゲートをどこにするにしろ、少し難易度が高い土地と言えるかもしれません。

現在のリゾーピア箱根正面ゲートをそのまま使うのか分かりませんが、果たしてこの難易度の高い土地をうまく活用したホテルを建設する事ができるのでしょうか。
あー懐かしのリゾーピア箱根。もう一度泊まらせてくれんだろうか。

それでは、このリゾーピア箱根からわずか車で5分、早雲山エリアへと向かいたいと思います。

びゅ〜ん。

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