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2026.01.28

【運営会社】リゾートトラスト

リゾートトラスト富士箱根伊豆計画 VOL3

びゅ〜ん。とやってきたのが熱海から3時間。

山梨県富士市にある富士箱根伊豆計画の一つである富士急ハイラインドから徒歩圏内の建設候補地となります。
つまり腹が減ったので、とりあえず吉田うどんを食うちょりますが、こちらのうどん屋さんのおっちゃんが言うには、「いつになったらホテルできるのでしょうか?」知らんがな。

逆におっちゃん知らんかね?と言うような状況となるのですが、この富士箱根伊豆計画の一つである富士吉田ですが、富士急ハイラインドへ徒歩圏内であるにも関わらず、無茶苦茶静かな場所であります。
こちらはリゾートトラストが所有してる土地の隣接地である富士急ハイランド駐車場から富士山を撮影したものになりますが、こちらにホテルが開業するとほぼ同じような景観(お部屋の景観にもよりますが)になるかと思われます。

左側の森林部分がリゾートトラストが所有している土地となります。

吉田うどんを食べて、河口湖周辺を散歩する。河口湖周辺と言っても河口湖湖畔でもなければ、多くのカップルで賑わう富士急ハイランドでもなく森の中という事になりますが、熱海伊豆山の土地と比べるとだいぶ良いのではないでしょうか。
既に多くの方はこちらの建設候補地の全体像を把握しているかと思いますが、今日はその場所がどんな場所であるのか、どのようなホテルになるのかについてお話ししたいと思います。

まず、こちらの建設候補地ですが、絶叫アトラクションで有名な富士急ハイランドまで頑張れば歩ける場所に開業します。地図の昭和大学のマークと高速道路の間にある森の部分がリゾートトラストが所有している場所となります。
(Google Earth)
ちょっとわかりずらいかもしれませんので、もう少しわかりやすい地図をひらけごま😆Google Earthの地図の駐車場と区画整理便りの駐車場を重ねてご覧いただくとなんとなくわかるかと思います。
(富士吉田市剣丸尾西土地地区、区画整理便りより)

このサンクチュアリコート河口湖は富士急ハイランドから徒歩圏内にも関わらずとても静かな場所となります。

電車で行かれる場合は富士急行線の富士急ハイランド駅が最寄りとなりますが、富士急ハイランド駅と建設候補地の間に富士急ハイランドがあるために、歩いて行くのは無理そうな距離となります。直線距離にするとかなり近いのではないでしょうか。

一方ですが、お車で行かれる場合はサンクチュアリコート八ヶ岳にも負けず劣らずのインター降りてすぐの近さ。富士五湖道路の富士吉田インタ降りて2分でホテルの正面ゲートまで辿り着くことができます。どちらに正面ゲートを配置するかにもよりますが、富士吉田インターから一番近い場所に正面ゲートを配置した場合は信号なしのゲートまで2分ぐらいになるかと思われます。

強いて言えば、ホテル正面ゲートの周辺環境は良くないためにドンキホーテ脇を通過するのがリゾート気分を萎えさせますが、東京方面からのアクセスは抜群と言っても過言ではないでしょう。

今回の開発予定地ですが、10年以上前から、地権者と富士急との間で話し合いが持たれていた場所となります。160名を超える地権者がいたことや、富士急からの提案である坪単価8万円、なかなか富士急との話が前進しない事により、リゾートトララストが9回裏ツーアウトから1球投げてピッチャーゴロにて勝利投手の権利を勝ち得た場と言っても過言ではりません😆富士急怒っているのではないだろうか。と余計な心配をしてしまいます。

こちらの建設候補地はエリア全てという訳ではなく、一部を地権者がそのまま所有していて、この森の中央部をリゾートトラストがホテル建設予定地として開発する予定となります。上の地図のピンクゾーンになります。
既に敷地中央部では温泉の掘削作業が進められていて、こちらの掘削作業は完了しているかと思われます。

こちらの富士吉田は、悪くない候補地なのかもしれませんね。

それではびゅ〜ん。と箱根エリアへ移動してみましょう。

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