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2024.02.27

【私たち】クラベール

熱海市が宿泊税導入とか

暇だなあーと鼻をホジホジしながら、年会費の改定のお知らせを眺めている。うーん。これについては触れないでおこう笑

でもちょっとだけ触れてみておこう。

数年前からクラベールはこの調子だといつかは年会費は上がりますよ。というお話はさせていただいている訳ですが、何を騒いでいるのだろうか。

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つまり会員制リゾート倶楽部を購入する方は、自分のクラブという認識がないと何か面白くない事が起こると人のせいにしがちである。年会費が上がったのは許せない。というのは簡単であるが、それに至るまでの経緯を考慮する事はありません。

これはリゾートトラストにも問題があるわけで、以前もお話しましたがリゾートトラストもA4の紙1枚郵送する前に他の方法あったのではないだろうか。とも思うです。

まークラベールブログ読者の気持ちもわからないでもないのです。食事料金の改定のお知らせ。ルームチャージ料金改定のお知らせ。年会費改定のお知らせ。確かに料金改定のお知らせが送られてくるスパンが短すぎるだろ。と思うのも理解できるスパンの短さ笑。

では本日の本題になりますが、何かブログのネタがないかヤフーニュースを見ながら探しているとちょっと気になったニュースを目にした。

静岡県熱海市が2025年4月から宿泊税を導入する方向で調整をしている。というニュースである。宿泊税は既にいくつかの市町村で導入されていて、現在リゾートトラストホテルがある自治体では、東京ベイコート倶楽部のある東京都やトラスティ阿倍野のある大阪府、サンメンバーズ京都嵯峨とエクシブ京都八瀬離宮のある京都府などで既に宿泊税は導入されている。

熱海市と言えばリゾーピア熱海とエクシブ初島クラブがあるが、首都圏から週末に気軽に行ける温泉地としては、箱根などに次ぐ人気の場所である。
宿泊税の金額は市町村により徴収金額は様々であるが、熱海市は一律1泊につき1名200円の予定で年間にすると6億円ほどの税収となる予定だそうだが、どうなのだろうか。

東京都の宿泊税の税収250億円規模や京都府の45億円規模の宿泊税の税収と比べると小規模ではあります。

熱海市はプラス200円かかるから箱根にしよう。などと宿泊税を理由に目的地を変更される人はいないかと思いますが、宿泊税を払う人のメリットはあるのだろうか。

現在、既に宿泊税を導入されている自治体にある宿泊施設に宿泊しても、特段、何か宿泊税を払った事によるメリットを感じる事はありませんが、どちらの自治体も基本的には宿泊税で徴収された税収は基本的には観光資源に使われる事が前提となっていますが、大都市東京では、なかなかそれを可視化される事は難しいようです。

京都府では、景観を良くするために電柱の地下工事などにも使われているようですが、およそ年間45億円規模の税収では、なかなか電柱の地下工事も進まないのかもしれません。

電柱1本を地下に埋めるのにいくらかかるのか知りませんが笑

今後、観光業を主とする地方自治体の宿泊税導入の検討が加速化されていくのではないかと予想されますが、果たしてオーバツーリズムが問題となっている日本の観光業は宿泊税をどう活用していくのでしょうか。

なんか色々な理由でちょいちょい出ていくお金が増えますが、出ていくお金の問題もありますが、どこかに出かけよう‼️という気持ちにならなくなるという問題が起きないか心配ですが、皆さんはいかがでしょうか。

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