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2026.03.18

【施設】会員制ホテル他

日光で巡る会員制ホテルの旅 中禅寺湖金谷ホテル編

鬼怒川の東急ハーヴェストでお昼を食べようと思ったが、失敗に終わったクラベールことイニシャルCは車を中禅寺湖へと走らせ1軒のホテルへ吸い込まれていった。
こちらは中禅寺湖にある金谷ホテル。

ここに来れば何か美味しい物にありつけるのではないかと思ったのですが、40年前に来た中禅寺湖の記憶は全くありませんでした。道中、湖に照り返る太陽の輝きに目を奪われながこのホテルへと入るのです。
ホテルの館内では、近辺で見ることができる野鳥の紹介などがあり、あーとても良いホテルに来たのだな。なんて気持ちになる。(多分こういうのを見てそうなるのは僕だけかと思いますが、リゾートトラストは今後はこういう楽しみ方をお客さんに提供したらどうだろうか?)なんて気持ちになったりする。

そろそろ、リゾートトラストは心の豊かさの提供へシフトしていくべきなのではないのだろうか。なんて事をこんなホテルに来ると思ったりする。
通されたレストランのテーブルの前には、鳥の水飲み場があり、お食事をしながら野鳥が遊びに来たらなんて贅沢な時間なんだろうか。そして奥に見えるのは中禅寺湖。リゾートの教科書みたいなホテルである。何より贅沢な時間を提供しようという気持ちが伝わってくる。
さー何を食べようか。とメニューを見たら、カレーライス4000円😆ここでも悪魔のカレーに出会うのです。ちょっと昔の良いホテルでランチを食べようとすると、たまに意味不明なカレーに出会ったり、意味不明なオムライスに出会ったりするのですが、クラベールは、以前川奈ホテルで3000円オムライスも食べているので、そちらも合わせてお読みください。

川奈ホテル3000円オムライスのブログはこちら

しょうがない。メニューを確認してから入店すればよかったのですが、「あのーやっぱり出ます」とも言えず4000円ライスカレーを食べる覚悟を決めるのですが、100年ライスカレーってなんなのだろうか?と気になるのです。
これは意図した物なのか、偶然なのか、窓から降り注ぐ太陽の光と食器に遮られる陰影がとても綺麗なのです。

ライスカレーの登場です。期待通りの見た目であります。
100年ってどのくらい昔のカレーなのだろうか?なんて思いますが、今から100年前は丁度大正の最終年であり、昭和元年だそうですが、びっくりすることに数年前まで表参道にあった皆さんご存知の同潤会アパートが完成したのがこの頃だそうです。つまり建物は頑張れば100年近くは持つ😆と言うことなのかもしれません。

ちなみに100年前に活躍した文化人では芥川龍之介や川端康成、政治家では犬養毅、財界人では渋沢栄一などがいたそうですが、その時代を生きた人達はこんな贅沢なライスカレーを食べていたのだろうか?などと考えてしまう。
レストランの方に聞いた所、ホテルの蔵に眠っていた100年前のライスカレーのレシピを忠実に再現したという事である。

ちなみに当時のライスカレーの平均価格は10銭であった。という事なので100年でライスカレーは4万倍の価格になったと言う事になります。そうなると同じように物価価格の上昇がこれからも100年続くとすると、今から100年後のライスカレーは4000円✖️40000倍=1億6000万円なのだろうか。そんわけない😆だろ。なんて想像しながらの帰路となります。

それでは秋名峠を完全オートマ営業車で走る秋名峠ダウンヒルのスペシャリスト、伝説の走り屋頭文字C、いろは坂にてエンペラーの須藤京一をぶっちぎりながら帰るのです。
突然、何のこと?となっている方は下記リンクより「頭文字Cが行くエクシブ軽井沢の旅」も一緒にご覧ください。

頭文字Cが行くエクシブ軽井沢の旅はこちら

うわーランエボが来たのであるー。京一が来たのであるー。怖いのであるー。
先に行ってくれなのであるー。ズバっとインから軽自動車に抜かれたのであるー。

おわり

日光で巡る会員制ホテルの旅は本日が最終回となります。

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