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2026.02.10

【施設】会員制ホテル他

本日の食材はプリンスバケーション‼️

私の記憶が確かならば、当時ホテル業界ガリバーの位置をかろうじて保持していた株式会社プリンスホテルは2018年頃、会員制ホテル事業プリンスバケーションを発表し、箱根、湘南、日光、北海道などにも展開していき将来20施設になると言っていた。

その間、会員制ホテル事業で独走体制であるリゾートトラストは芦屋ベイコート倶楽部、エクシブ六甲サンクチュアリヴィラ、ラグーナベイコート倶楽部、横浜ベイコート倶楽部、サンクチュアリコート高山、サンクチュアリコート琵琶湖、来月にはサンクチュアリコート日光を開業しようとしている。

一方、その8年間に新興勢力であるNOT A HOTELが台頭しつつある今、プリンスバケーションはどうなっているのだろうか?

本日の食材はシャケならぬプリンスバケーション‼️

という事なんですが、みなさん覚えてますでしょうか。今から遡ること8年か9年前、国内ホテル業界のガリバーであるプリンスホテルは会員制ホテル事業に殴り込みに来たのです。私の記憶が確かならば当時、リゾートトラストと同ペースで開発すると言っていたような気がする。
(株式会社プリンスホテル)
つまり毎年1施設開業していく予定であったと言うわけですが、それから7、8年、プリンスバケーションの施設は軽井沢と軽井沢。それを2つとカウントして良いのかどうかわかりませんが、それと伊豆長岡の三養荘の3施設。実質2つのような気がしますが、一応カウントとしては3つとなります。つまり軽井沢パセオとムセオみたいな感じなんでしょうか。まー年間12泊は東急を利用できるのだから良いのではないか?などもあるかと思いますが、どうなったのだろうか?

当時、私の記憶が正しければ、湘南に作ると聞いて、ひょっとすると鎌倉プリンスを再開発するのだろうか?湘南エリアの会員制は正直羨ましい気持ちがありましたが、待てど、暮らせど、ほぼ音沙汰なく。最近、ようやく箱根に新規施設を発表したと言う事になります。

そうなると、ひょっとしてプリンスバケーションうまくいっていないのではないか?疑惑が発生しますが、ここで軽井沢プリンスバケーションが開業する1年前に開業したサンクチュアリコート六甲と比較してみたいと思います。
(エクシブ六甲サンクチュアリヴィラ)
まー場所も軽井沢(関東)と六甲(関西)で異なりますし、会員権販売価格はプリンスバケーション軽井沢は12名共有で1360万円(当時)でありエクシブ六甲が28名共有で1860万円(当時)ほどとなります。

そうなると、1部屋あたりは軽井沢プリンスバケーションは1億6、320万円、エクシブ六甲は5億2、080万円。単純に比較できない要素として軽井沢プリンスバケーションが35年契約であるのに対して、エクシブ六甲は期間に定めがありません。軽井沢が安いのか、六甲が高いのか、どっちもどっちなのかよくわかりませんが、クラベールブログの読者の方ははどちらが魅力的に感じますでしょうか?

僕がもしどちらかを新規購入するなら?軽井沢プリンスバケーション1択になるのかと思います。まーそんな金ありませんが😆

来週の料理の鉄人は、食材は卵になります。いでよアイアンリゾート会員権ブロガー達よ‼️

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