BLOG

2024.03.19

【売却】エクシブ売却に関する情報

サンクチュアリコートのリセールはどうなるのか

遂に既存の会員さんの予約も始まったサンクチュアリコート高山ですが、どうなんでしょう?どうなんでしょう。というのは予約取れるのでしょうか?

おそらく3月はなかなか予約を取るのも難しそうですが、箱根や有馬のような温泉地ではないのでそんなに長くその状況が続くとは思えませんが、気長に皆さん待ちましょう。

早く行ったところでもう行ってきた。と自慢できるだけの話です笑

では、今日は何の話か?と言うとサンクチュアリコート3兄弟。果たして将来のリセールはどうなるのか?についてお話してみようと思います。

このブログを読んでいる時点でサンクチュアリコートを購入した方はおそらくいないかと思いますが、いるのかな?そんな方がいたら今日のブログは読まないことをお勧めします。あくまでクラベールの予想ですが、またコロナみたいな病気が蔓延したり、宇宙人が攻めてきた。とかない限り外れませんので読まない方が良いかと思います。

では今日はサンクチュアリコート3兄弟のリセールを予想してみたいと思います。

とりあえずですが、サンクチュアリコート3兄弟の共通点としては期限が決められていると言う事になります。それがエクシブ、ベイコート倶楽部との決定的な違いになります。

論理的に考えると、サンクチュアリコートに期限があると言う事はリセールできる権利にも期限がある。と言う事です。つまりですが、例えば49年後に残りの利用期間1年を売却するのは出来なくもありませんが、実質できない。と言う事になります。

それは何故か?

例えばですが残りの利用期間が1年となった場合、会員権が1円だとしても諸費用を考えると購入する方は100万円弱の金額がかかってしまうからとなります。

そうなるとサンクチュアリコートのリセールできる最低残り年数は何年なのか?と言う事ですが、リセールでサンクチュアリコートを購入しようとしている方は最低10年分の利用期限がある時に売却しないと、ほぼ売却は不可能となります。

逆算してみましょう。

諸費用で100万円弱かかることは決定しています。そうなると、10年間のロイヤルの権利、総額でいくらなら購入するでしょうか?しかも、その権利はほぼ次回は売れない事が確定している使い切り権利となります。

価値観によって異なりますがクラベールなら、現時点での相場から考えるとクラベールなら良いところ総額200万円、年間計算20万円。年会費も計算すると10年200万円も難しいとも思ったりします。それなら維持費も安い浜名湖Sなどを購入してしばらく使って売却した方が結果お得ではないだろうか?とも思ったりします。そうなると諸費用100万円弱を引くと、10年間ロイヤルの会員権は100万円ぐらいかな。とも思ったりします。

つまりサンクチュアリコートの40年後のロイヤルの相場は100万円ぐらいが妥当ではないでしょうか。ほぼ当たると思います。残念ですがサンクチュアリコートの相場は毎年、毎年落ち続ける事が決まってしまっているのです。

では何故残りの利用期間は最低10年なのか?と言う事ですが、サンクチュアリコートは一度自分で所有とすると最低でも5年間は所有し続けなければなりません。

そうなると購入しようと思った人が次に自分が売却する時には残りの利用年数は5年を切ってしまっています。そうなると、残り10年の利用期間を購入した方は、次はほぼ売却が難しくなる。と言う事になります。

そこまで予測できない方が大半だと仲介業者にとってはありがたいのかと思いますので、リセールでサンクチュアアリコートを購入する時は残り10年以上の利用期間のあるものを購入しないと後悔する事となります。

つまりもう残りの利用期間が5年を過ぎるとタダでも売れるかどうかという事になります。何故ならタダでもそれを購入する人は名義を変更するのにそれなりのお金がかかるからです。

まー今から40年後の事なので誰も覚えていないし、おそらくクラベールも死んでいるのでどうでも良いででしょう。サンクチュアリコートをリセールで購入する時は10年以上の残り利用期間のものを購入しないとあまり利用しなくなったとしても、売れないし、維持費は払い続けないといけない。という会員権に生まれ変わりますのでご注意ください。

では、それぞれの会員権はリセールの取り扱いが始まった時にいくらぐらいになるのだろうか?という一つの指標があります。

サンクチュアリコートのリセールがスタートするのは、2029年となります。その時点で開業から5年が経過していますが、芦屋ベイコート倶楽部はその時点で開業から11年。ラグーナベイコート倶楽部であれば開業から10年を経過した時点となります。

それでは、年間10泊のサンクチュアリコートと芦屋、ラグーナどちらがリセールで検討している方は選ぶのか?というと同じ金額であれば大半の方は芦屋、ラグーナを購入する事となるのが予想されますので芦屋とラグーナより安くしないと売れない。となるかと思います。

そうなると、5年後の芦屋、ラグーナの相場にもよりますが、サンクチュアリコートのクラブスイートはおそらく250万円前後。ラグジュアリースイートは600万円。600万円も無理かもしれません。ロイヤルスイートが800万円、ひょっとして700万円。で売れれば良いところではないでしょうか。残念ですがサンクチュアリコート高山、琵琶湖は芦屋、ラグーナの相場より下回る事は確定しています。

次に立地条件も含めて考えてみたいと思います。

高山、琵琶湖、日光とありますが、立地は正直どこも既存施設と比べるとパッとしませんが、唯一の希望は日光になるかと思います。

でもこの日光のロイヤルスイート。ひょっとしてひょっとする疑惑があります。それは琵琶湖も同様なのですが、ロイヤルスイートの部屋数が異様に多い。

部屋数多い=会員も多い=売却希望者も多い=安くなる。という六甲、浜名湖パターンとよく似ています。

ちなみにですが、別にクラベールはその会員権が悪いと言っている訳ではありませんので、誤解のないようにお願い致します。

ただし例外もあります。東京ベイコート倶楽部のロイヤルスイートです。部屋数多い=会員も多い=売却希望者も多い=けどリセールが良いという例外もありますが、それ以上に購入希望者が多い。ということで、この方程式の例外会員権となっていますが、琵琶湖と日光の権利は10泊で全部が赤色というわけではありません。

その中で現時点では琵琶湖も日光もそこまで需要が生まれるとは考えずらい状況となります。

しかも東京ベイコート、横浜ベイコートが市場で購入できるのにわざわざ日光を購入する人がいるのか疑問でもあります。

現在リゾートトラスト会員権を市場で購入される方のポイントは3つしかありません。ホームグランド、グレード、金額の3つです。

エクシブ会員権とは、単純にベイコート利用時にメンバー、ビジター料金などがあるので単純比較は出来ませんが、芦屋、ラグーナのリセール金額とは真っ向勝負では勝てません。

つまりサンクチュりコート琵琶湖であれば芦屋より立地が魅力的であるか?グレードはベイコートは同じとなります。金額は芦屋ベイコート倶楽部より魅力的か?になります。

これらはそれぞれ高山とラグーナ、琵琶湖と芦屋、日光と東京、横浜の関係と同じになります。

そうなると、この2つの会員権より安くせざる負えないと思いますが、サンクチュアリコート会員権は例えばですが、他の会員権などのように数年後もほぼ相場が一緒などが考えずらい会員権となります。単純に利用できる期間が毎日減っていってるからです。そうなると5年は所有しないといけない会員権となるので5年後はほぼ相場が下がっている。と考えるのが論理的となります、宇宙人が地球に攻めてきたりしなければの話です。

びたっとは当たりませんが、ほぼ当たるのかと思います。当たってなかったらしれ〜っとこのブログを削除しておきます🤪

tags:
記事一覧

カテゴリー

タグ


過去の記事

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年


先頭
エクシブの購入売却はエクシブ専門仲介業者クラベールにお任せください
クラベール copyright© クラベール all right reserved.