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2023.11.30

【施設】会員制ホテル他

ぶらり大阪 幸村は名将なのか

茶臼山から、10分ほど歩いた所に安居神社はある。茶臼山からの道のりはとても整備された住宅街で400年前にここで多くの人が命を落としたとは信じられないほど、現在は平穏な場所にこちらの神社はある。
僕の記憶の限りだと徳川家康の本体に突撃した真田幸村は失敗に終わり、そこから逃れる際の道中にあった神社の境内で体を休めている所を打ち取られた。と記憶しているがそれにしては近すぎないだろうか。

ほっとするには近すぎる。茶臼山からわずか400メートルの距離である。自身の命を懸けているには一息つくには近すぎる距離ではないだろうか。と思うのは僕だけだろうか。おそらくもう周囲は取り囲まれ、もはやここまで。と思った時に見つけたのがこの神社だったのか真実は今となってはわからない事ではあるが、僕が感じた事はそれであった。
神社の境内には真田幸村が休息を取っていたと言われている松があるが、こちらは後年、植え替えられた松であるらしい。それにしても昔の人はよくも自分の命をかけて刀を持って切りあいをしたのだと、ある意味感心する。
僕にはそんな根性はない。

境内に建つ幸村像がなんだか晴れ晴れしく見えたのは何故であったのだろうか。その幸村像が眺めている方角は遠く信州の地ではなく通天閣であった(笑)
なんだか随分のんびりと進行していた「どうする家康」でしたが、11月に進行スピードのギアが上がった?色々省略した?気もしますが、来週あたりから大阪の陣に突入しそうです。

果たして幽閉されている真田左衛門佐信繁は高野山九度山から脱出し、今回のブログで紹介させていただいた家康を追いついめるシーンは描かれているのでしょうか。

石田三成、大谷吉継、盟友を失った彼も死場所を探していたのかもしれません。

どうする家康は毎週日曜日20時よりNHKでご覧になれます。

本日のブログにてぶらり大阪は最終回となります。

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