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2025.12.15

【施設】サンメンバーズ鹿児島

邇邇芸と行く天孫降臨の旅 神武東征

鵜戸神宮から車で北上すること1時間ほどだろうか。なんて素敵な場所なんだろうか?という海岸沿いに大御神社は位置する。
おそらくこの家系図をクラベールブログの読者の皆さんと共有するのも最後となりますが、山幸彦と豊玉姫の孫が後々初代天皇となる神武天皇であり、これが今回の旅の最終目的地となるのです。
(引用元みやざき観光ナビ)
実はこの神武天皇は長男ではなく四男である。神話の世界によるとこの兄弟は日本を統治するには宮崎端っこすぎね。という話になり、やっぱり日本統治するなら奈良あたりが良いのではないかい?という話になり、この宮崎日向の国から奈良の飛鳥を目指したと言われています。
では、4兄弟の四男である神武天皇が何故に初代天皇に即位したのか?というお話ですが、この宮崎から奈良に向かう途中3人の兄は命を落とす事となるのですが、途中和歌山あたりで道に迷い、飛鳥まで道案内をしたのが三本足の八咫烏というのは皆さんもご存知のお話ではないでしょうか。
こちらの大御神社は神武天皇御東征の砌の地と言われており(諸説あり)初代天皇である神武天皇もこの大海原をこの場所から見たと思うと2700年の時を超えてなんとも考え深い気持ちになるのです。
僕にはどこからどこまでが本当の話なのか?どこからどこまでが作り話なのか、その正解を知る術はありませんが、なんだか子供の頃に父親によく聞いて父親を困らせていた質問の答えを導き出せたような気がするのです。
ねーお父さんのお父さんはどこから来たの?

その返答はいつもお決まりでしたし、僕が納得できる回答ではなかったような気がしますが、今回の旅を通じて自分のルーツを知れたような気がするのです。

最後にこちらの大御神社では20年ほど前に龍神信仰の形跡が発見されました。それまで洞窟から外を見ると登り竜のように見えるという事でしたが、その登り竜には明らかに古代人が洞窟を削り、登り竜に見えるように削った痕跡が発見されたという事です。
その痕跡はおよそ5000年前に削られたと推測されているようですが、僕の先祖は遥昔にこの地(宮崎日向)から奈良飛鳥に来て、僕が今いると思うことにより、なんの根拠もない父親から教えられた我が家のルーツは仙台藩の下級武士と言う戯言を信じる事ができるような気がするのです。
クラベールの「邇邇芸と行く天孫降臨の旅」いかがでしたでしょうか?

とても面白いお話ですよね。でもこのとても面白いお話ですが、日本人のほとんどの人がこのストーリーを知りません。

見方によっては天皇崇拝に繋がり、それが僕らがこの話を知らない理由かと思いますが、右だの、左だの一旦それは置いといて、九州旅行をするツールの一つとして使われたとしても私たちの神様は喜んでいただけるのではないでしょうか。

大御神社の公式ホームページ

今日はだいぶ疲れましたよ邇邇芸君。本日宿泊するのはどこだっけ?

本日のお宿はサンメンバーズ鹿児島です。

と言うことで今回の一番の目的地であるサンメンバーズ鹿児島(サンフレックス鹿児島)に向かいたいと思います。

忘れていたぞ。今回の旅の一番の目的はサンメンバーズ鹿児島に宿泊する事であったのだ。邇邇芸君向かうのだ。サンメンバーズ鹿児島へ。レッツサンメンバーズ鹿児島。

びゅ〜ん。

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