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2025.12.14

【施設】サンメンバーズ鹿児島

邇邇芸と行く天孫降臨の旅 鶴の恩返し?

はい、みなさん、こんにちは、こんばんは、本日も見慣れたこちらの家系図からスタートしますが、一昨日のお話で山幸彦(弟)は海幸彦(兄)との戦いに勝利したお話をしたかと思いますが、山幸彦(弟)は海から豊玉姫(トヨタマヒメ)を迎えます。

そしてびっくりのこの豊玉姫すでにお腹に赤ん坊がいると言うのですが、我々の神様はとにかく美人好きでやることが早いのです😆
(引用元みやざき観光ナビ)
つまり海から地上に上がり早速出産の準備となりますが、山幸彦はトヨタマヒメのために産屋を建てたと言われていますが、その産屋が現在の鵜戸神宮と言う事になります。
岸壁に立っている鵜戸神宮は本当に本当に美しい場所であります。この美しい場所でトヨタマヒメはご出産となるのですが、こちらのトヨタマヒメですが、私の出産している間はこの産屋を絶対に覗いてはいけませんと山幸彦に伝えるのですが、そう言われるとみたくなるのが人間の性であります。
そこで山幸彦はトヨタマヒメの出産している産屋チラチラと覗いてしまうのですが、山幸彦が見たのはワニ(鮫)と化したトヨタマヒメが出産をしていたのです。
ヒョエー‼️

????浦島太郎に続き、鶴の恩返しによく似た話ですが、ひょっとすると僕らの知っている多くの昔話は古事記の話が原作で、それが特定の地方で伝説や昔話となって引き継がれていったのかもしれません。
よくよく考えたら元々は海神宮で出会った2人なので(2柱)トヨタマヒメは海獣であるのですがワニ(鮫)と化した自分の姿をトヨタマヒメはとても恥じて出産後は海神宮へと帰って行ってしまいました。
ではその豊玉姫の産屋があったと言われている場所を見てみたいと思います。
こちらでトヨタマヒメは鸕鶿草葺不合尊(ウガヤフキアエズ)を産んだと言われていますが、びっくりするのがこのウガヤフキアエズ、自分のかーちゃんの妹(つまり叔母さん)と結婚するのです。

なかなか令和の時代には考えられない血縁関係ですが、妻であり叔母さんってどういう感じなのでしょうか。

その2人の間に生まれたのが初代天皇に即位する神武天皇となるのです。では最後に何故に初代神武天皇は奈良を目指したのか?その鍵を紐解くために鵜戸神宮から北に1時間、この旅、最後の訪問地である大御神社へと向かいたいと思います。

鵜戸神宮の公式ホームページ

それでは邇邇芸君最後の訪問地へと運転をお願いするのである‼️

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