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2021.04.17

【施設】ハイメディック

ハイメディック中古会員権で行く検診の旅 辛かった編

先日、ハイメディックの検査科目の超音波検査までをお伝えしたかと思いますが、今日は先日の続きPETMR編になります。

超音波検査も無事終え、お腹をぐりぐりされたクラベールは束の間の待合室でしばしの安息の時間を過ごし、美人看護師さんと久しぶりに再会。おー会いたかったよー。(笑)

⑨血液検査及びFDG注入
こちらの看護師さんに連れられ、血液検査のために採血と、同時に体内にFDGを注入します。

FDGとはぶとう糖に似た疑似体なのですが、微量の放射線物質が含みますので、少し被爆するという事になります。このFDGは体内を巡るのに時間がかかりますので、FDGが体内に巡るまで個室の安静室でしばらく安静にするのですが、この部屋は説明するのが非常に難しい部屋でなんというか多分壁は白かと思いますが、緑色の部屋でうまく言えませんがイメージ的にこんな部屋です。どういう部屋だよ。(笑)
とにかくハイメディックは言葉に出来ない事が多くて困る。

このFDGは体内に注入されて2時間ぐらいでおおよそ半分は自然に体から放出されるという説明でした。又、最終的に膀胱へと集まるので撮影する前に余分なFDGを外へと出すためにトイレへと促されます。

⑩PETMR
安静室で少しうとうとしかけた所にPETMR技師が呼びに来ます。一体全体この施設は次から次へと何人スタッフがいるんだよ。と思いますが、このPETMR結構キツイ検査です。痛いとか苦しいとかはないのですが、狭い所にじっとしているのがこれほど辛いのかと思い知らされます。聞いたところたまに我慢できなくて、リタイヤされる人もいるそうですが、1時間ほどの間、びっくりするくらいの狭い場所に放置される。内視鏡の検査よりだいぶましですが、結構辛い。
画像出典横河GEより

クラベールもこのような画像を撮影。先程の説明でようやくいろいろとクラベールのPET機器にまつわる情報も論理的に繋がりました。それはFDGは院内製造が理想とされているという事です。多くの方がPET検査=高額と思っているのは左上の写真の機械ですが、実はPET検査で高額な機器は下の写真、現在クラベールの体内を巡るFDGを生成するサイクロトロンという機械が高額なのです。
画像出典住友重機械工業株式会社より

つまりFDGは時間の経過とともに自然放出されてしまうので、効力が薄れて行きます。製造されてすぐに体内に注入した方が良いのですが、PETは所有できてもサイクロトロンは高すぎて所有出来ない。ハイメディック東大病院は院内製造をしています。都内のPET検診施設のいくつかを調べてみましたがFDGを院内製造していると明記されている所を見つける事が出来ませんでしたがどうなっているのだろうか。つまり東京のどこかにこのサイクロトロンの機械があり、そこからデリバリーをしている。ハイメディック東大からデリバリーされていたりして。(笑)そのためデリバリーFDGが多く活用されているのではないかと思うのです。多分、よくわからんけど。(笑)

所詮クラベールも素人なので正確なところまではわかりませんが、そういうふうに自分で納得しておきました。(笑)

このPETMRの検査は1時間ほどでしたが、結構辛かった。

⑪着替え及び休憩
PETMR検査が終わると再びロッカーへと連れていかれ着替えるように指示されその後、ようやくここで昼食を食べる事が出来ます。現在ハイメディック東大病院ではコロナ禍のためにお昼を事前に用意してくれています。もうかれこれ10時間ほど何も胃の中に入れていないのでとにかく旨い。
豪勢な昼食という訳ではありませんが、美味しくいただく事が出来ました。

⑫結果面談
美人看護師に連れられ、医師に結果面談を聞きに行きます。そこではPACS&CADというコンピューター検出支援装置を使った画像などを使い、クラベールの脳を巡る血管や今回撮影した画像の中からピックアップして将来大きな病気になりそうな箇所の所を見せて頂けます。そこでいろいろと検査の報告を聞くのですが、左頸動脈にとても小さなプラークがあるという事です。ただ、40過ぎると大なり小なりなんかしらあるらしいのですが大切な事はこれが大きくならないように心がげる事と自分の体にこの小さなプラークがある事を認識している事で、特段すぐに処置をしないといけないという物ではありませんでした。また胆のうポリープは6ミリ。以前と比べても大きくはなっていません。こららを実際撮影した画像を使って見せてもらえます。

うわあー。本当だ。なんか変なのがあるー😭

細かい所では体内脂肪が多いとか、なんとかの数値が高いとかいろいろありますが、以下省略。

⑬その後看護師さんから生活指導など受けて今回の検診は終了となります。最後に今回の検査で撮影した約3000枚の画像と将来病気になりそうな箇所だけをピックアップした画像及び説明ガイドを収録した2枚のDVDと検査の結果をまとめた物を渡されて全て終了となります。
検査が終わり外に出るともう真っ暗で午前からスタートした約9時間ほどの検診を無事終了する事となりました。
これから今晩宿泊するトラスティ東京ベイへと向かうのですが、検診した感想は移動中の車内で伝えたいと思います。

今回の一連のブログ内でご紹介させていただいている画像はあくまでイメージしやすいように出典させていただいています。その理由として検診時は携帯電話での撮影などが出来ない事があります。

ハイメディック中古会員権で行く検診の旅で利用させていただいた画像に関して
文化庁著作権の引用4つのルール
①著作物を引用する必然性があるかどうか
②引用した画像とそれ以外が区分されているかどうか
③引用画像とブログ内容の主従関係が明確であるかどうか
④画像の出所を明記してあるかどうか
4つのルールの基準を満たしていると考えていますが、ご指摘などがございましたらご連絡いただきますようお願い致します。
TEL0120-546-087
※このブログ内で利用させていただいている緑色の画像はフリー素材を使わせていただいています。

又、ブログ内で使わせていただいている画像が必ずしもハイメディック東大病院で使われている検査機器と同じという事ではありません。又、多くのクラベールの主観の入った感想などが、文章内に含まれますが必ずしもそれがサービスに含まれる物とは異なる場合もあるかと思いますが極力忠実に再現したものなります。

次回はクラベールハイメディック東大病院の感想を語るです。

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