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2021.04.27

【施設】ハイメディック

リゾートトラスト動向2021春 PART2


本日は先週末からお話させていただいているリゾートトラスト2021春ハイメディック山中湖NEOについてお話したいと思います。

コース料理でいう所のデザートにあたりますが、デザートとしてはかなり重い内容でお届けします。

⑤ハイメディック山中湖NEO及びNEO10の違いとは
既に多くの方が周知の事かと思いますが、先々週の水曜日よりリゾートトラストはハイメディック山中湖NEO及びNEO10の販売をスタートさせました。いつの話してんねん。とかいろいろあるかと思いますが、気にしないで欲しい。

概要に関しては、ハイメディック山中湖新コース会員権のお知らせを読んでいただければと思いますが、今まで15年契約が基本とされていたハイメディックに10年期限のハイメディック山中湖NEO10が追加されたのが興味深い点となります。

そこで今回のハイメディック山中湖NEO及びNEO10を整理してご説明したいと思います。

ハイメディックNEO   会員権金額300万円(税別) 月会費42000円(税別)
ハイメディックNEO10 会員権金額200万円(税別) 月会費42000円(税別)となります。

現在販売中のハイメディック日本橋コースとの違いは、月会費が4000円安いという点と検診代金50万円を追加すれば一人検診を追加出来る点となります。又、一つの会員権でマックス4名まで検診が可能となるという点です。

おそらくクラベールブログを読み込んでいる方からすると以前ハイメディック山中湖ダブルコースってなかったっけ?となる方もいらつしゃるかと思いますがハイメディック山中湖ダブルコースとの大きな違いはダブルコースは山中湖のみの検診であったのに対し、NEO及びNEO10はプラス5万円支払えばどこの検診施設でも検診を受ける事が出来るという事です。

いつも思うのですが、このような新商品販売のお知らせはいつも重要な箇所が明記されていないのはなんなのだろうか。

そこでクラベール解説ー!

NEOは譲渡及び相続が出来ますが、NEO10は譲渡も相続も出来ません。又NEOは特約を付ける事が出来ますが、NEO10は特約を付ける事が出来ないという事が一番の大きな違いになります。

これがどういう事を意味するかわかりますでしょうか?まーいいやクラベールブログは東京大学を目指す特進クラスなのです。わからない人をおいてけぼりの東京大学を目指すクラスなのです。(笑)それは冗談としてよくよく考えてみたらNEO10に特約を付けたらそれはNEOとほぼ同じ商品になる事を意味しますので誰もNEOを購入する人はいなくなるのです。

特約って何?となるかと思いますが、ハイメディックはタイプ1からタイプ3まで特約を付ける事が出来ます。特約というのは契約期間15年のハイメディック商品ですが、特約を付ける事により月会費を払えば、15年以降も自動更新出来16年でも17年でもハイメディックで検診を受ける事が出来るというのを特約と呼びます。

つまりNEOは15年契約ではありますが、実質月会費を支払い続ける事により15年以降も自動更新となりますがNEO10はそうはなりません。そのためNEO10を購入した方はハイメディックが気に入ってその後も利用したいとなった場合は10年後、再度ハイメディックを購入しないといけなくなる事を覚えていた方が良いかもしれません。

ここでハイメディック山中湖NEOの販売はハイメディック山中湖ダブルコースを購入された方からすると大きな不満をになるのではないか?と思った方。するどい!間違いなく今後ハイメディック山中湖ダブルコースを所有している人だけにハイメディック山中湖NEOに切り替え出来るような救済措置が出てくるかと思いますが、ハイメディック山中湖ダブルコースを買って損したー。とはならないかと思います。

ちなみにですが、ハイメディック山中湖ダブルコースは償却金額がないので満額での下取りになるのではないかと思いますが、詳しくは営業さんに聞かれるのが良いかと思います。

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