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2023.05.26

【施設】リゾーピア別府

リゾーピア別府 第十八章 東京九州フェリーにて

外から見てもこのフェリーの巨大さに圧倒されたが、中に入ってもその巨大さに驚く。フェリーとは豪華客船と比較すると単なる移動手段に特化した乗り物だと認識していたが、意外と中は充実している。船内には大きな吹き抜けだってあるし、エレベーターまで付いている。
どこかで見た事があるような大きな吹き抜けとエレベーター。ここが船の中である事を忘れてしまいそうだ。

ちなみに、今回クラベールの寝床となるのがこちら。ツーリストAというお部屋である。カプセルホテルのような感じである。格好良く説明するとタイタニックのディカプリオの部屋。かっこ悪く説明すると一番安い部屋である。
他にもいろいろなタイプのお部屋があり、プラス料金を支払うと半個室や個室、女性専用部屋などがあるが、男の一人貧乏旅行であれば十分ではないだろうか。

寝床部分にはコンセントだってあるし、読書用のライトだってある。ロールスクリーンを降ろせば完全ではないがプライベート空間の出来上がりだ。最初、雑魚寝のような感じと想像していたので想像以上に快適である。

では、このような部屋に宿泊する人は貴重品をどうするのか?という事だが無料ロッカーがあるのでそちらにバッグなどを入れれば館内移動は自由である。100円と書いてあるが100円戻って来るシステムである。
このそれいゆには大浴場だってある。満願寺温泉の温泉なんだか川の中に入っているのかよくわからない温泉では体を洗う事が出来なかったので、取り合えず大浴場に行く事にした。入ってびっくり、かなり広い、しかもまだ就航してそれほど経過していないという事なので清潔だし、内風呂、外風呂、サウナまである。
これはもう移動しているスーパー銭湯ではないだろうか。

クラベールは最近ハマっているサウナを楽しみ露天スペースで整う事を楽しみにしていたが、時速50キロ。新幹線と比べれば確かに遅いが、普通自動車ぐらいの時速である。とてつもない風により整わない。しょうがない。

おとなしく寝るとでもするか。

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