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2022.09.15

【施設】リゾーピア久美浜

リゾーピア久美浜 お部屋編

部屋に入ったクラベールは早速、先程選んだ浴衣に着替えます。今回、クラベールが宿泊したお部屋はスタンダード和洋というお部屋になります。
家族で利用するには十分なお部屋かと思いますが、2夫婦などの利用には向かないかもしれません。ちなみにですが、こちらのリゾーピア久美浜には、今回、クラベールが宿泊したスタンダード和洋の他にスタンダートツイン、デラックス和洋、和室と大きくわけて4タイプのお部屋があります。
今思えば、先程途中まで読みかけた「城の崎にて」の続きを読むなら和室の方がしっくりきたのかもしれませんが、このブログの編集中に気付いた事なので今更何を言ってもしょうがありません。

おそらくですが、この部屋のユニットバスはサンメンバーズ、リゾーピアの中でも一番小さいのではないだろうか。と思いますが、ここで少しこのユニットバスについてお話をしたたいと思います。
このユニットバスの誕生は僕が生まれる前の東京オリンピックの時に、急ピッチで建設が進められていたホテルニューオータニで内装工事の時間短縮のために考案されたと言われています。このユニットバスの誕生前は、数人がかりで1か月以上の歳月を費やし作っていたお風呂周りがこのユニットバスの誕生でわずか数時間に短縮できるようになった。という事だそうですが、現在では国内の浴槽の9割以上はこのユニットバスだそうです。
部屋の外には、小さいですがベランダがあり日が沈む夕焼けを見るだけなら十分な広さになります。

お部屋からの景観はというと、エクシブ鳥羽アネックスから見る景観とほぼ同じではないだろうか。真下に見える古いマンションが若干気になりますが、遠くに目を向ければ久美浜湾の素晴らしい眺望が目に飛び込みます。
なんだか、「城の崎にて」を読むために用意されたような湯呑一式があったのでお茶を入れて手持ち鞄から「城の崎にて」を取り出すのです。

このリゾーピア久美浜にはベンダーコーナーがありません。そのために皆さん活用されているのかどうかわかりませんが、他施設ではベンダーコーナーに行けば氷が手に入りますが、こちらではフロントへ電話をして持ってきてもらうという事になります。
結局、湯呑に入れたお茶を口にする事はなく、コンビニで購入してきた檸檬堂なるレモンサワーを飲みながら、本を手に取るのです。

とても短い小説なのに、一度閉じるとよくわからない小説。再度、最初から読み始めるのです。

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