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2019.11.20

【施設】サンメンバーズひるがの

聖地巡礼の旅 これらの名前すべてわかる人なかなかいない説

突然ですが、サンメンバーズひるがのって以前の表記はサンメンバース蛭ケ野でしたよね。いつからでしょうか表記がひらがなになったのは。そんな事を考えながら車寄せからガラス張りの通路を抜けるとラウンジ前にあるのがこちらのスイスを彷彿とさせる、、、笛???名前が出てきません。(笑)
調べてみましたが、こちらの楽器はアルプスホルンと言うそうです。このサンメンバーズひるがのはスイスのアルプス地方をイメージして造られたホテルのためにホテルスタッフもスイスの民族衣装、、、トラハトをモチーフにした制服を着ています。どれもこれも調べないと名前がわかりません。(笑)
こんなに見た事はあるが名前がわからないものばかり置いてある施設もなかなか珍しいものです。

実家に行くと鮭を咥えた熊の置物と並んで目にしそうなこの鈴?我が家にもどなたかのお土産でいただいたのでしょう。こちらの鈴のキーホルダーがありますが、こちらはカウベルという大きな鈴で家畜につけて音色を頼りに家畜の所在を把握するためのものだそうです。

このカウベルはあまりにもデカすぎるだろうと思いましたが、ウィキペディアではこのサイズのカウベルをした牛が紹介されていました。

もう今回のブログがウィキペディアがなかったら成立しなかったのではないかと思いながらこちらのブログを書いている訳ですが、それらを通過すると見えてくるのがサンメンバーズひるがののラウンジになります。
サンメンバーズひるがのは車寄せから通路を通過してチェックインをするまでに30秒もかからないとても小さなホテルになります。部屋数は36部屋。ここ数年に開業しているエクシブやベイコート倶楽部が200部屋ほどである事を考えるととても小さなホテルになります。

クラベールもこのブログのためにここ最近、ベイコート倶楽部、エクシブ離宮となにかと行きがちですがホットしますね。なんだか旅行から帰ってきてやっぱり家が一番と言っているかのような心境です。

純粋に素晴らしいですね。この造りは。とてもコンパクトな中にリゾートトラストの神髄であるラグジュアリー感を残しつつ山小屋風な雰囲気を演出しています。
今更という話になりますがサンメンバーズ及びリゾーピアではエクシブホテルで当たり前となっているオーナーズレセプションがありません。会員の方も非会員の方も同じ場所でチェックインするという事になります。なんだかとても勉強になります。クラベールは会員さんでも会員さんでない方も同じように利用出来るというのも一つの在り方なのではないかと思っています。

勿論、高いお金を出して購入したのだから会員であるメリットが欲しいという気持ちもわかりますが、あまりにも会員さんを優遇してしまうと会員でない方には使いずらくなり稼働率の低下を招きます。それらは年会費を納めている会員さんに跳ね返ってくるものなので、これはこれで会員制ホテルの一つの在り方なのかもしれません。
こちらのラウンジ横に併設されているバーが素晴らしすぎます。聖地です。サンクチュアリーです。(笑)

そんなくだらない事を考えながらチェックインを済ませ、お部屋に行くのでありました。

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