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2018.07.20

【施設】エクシブ淡路島

エクシブ淡路島中古会員権はこれを狙え


関西圏のお客様の中でエクシブを仲介市場で探される時、エクシブ淡路島中古会員権を見かける事はあまりありません。それは何故でしょうか。

現在エクシブ淡路島が建つ場所は元はと言えばサンメンバーズ淡路島の跡地に建設されており、エクシブ施設の中でも部屋数109部屋と他のエクシブ施設と比べても部屋数が少ない小さめのエクシブホテルとなっています。

その為、もともと会員さんの募集口数が少ないためにエクシブ淡路島中古会員権を見かける事は珍しいかもしれません。

そんなエクシブ淡路島ですが、施設としてはかなり面白いホテルとなっています。エクシブ淡路島は施設自体はだいぶ歴史のあるホテルなので最初のスタートはスタンダード、ラージ、スイートと3つのグレードで始まりましたが、エクシブ蓼科からSタイプが誕生して4グレードになる事により、既存のJタイプというスイートのお部屋をSグレードへ昇格させたという歴史があります。

そのJタイプですが、かなり面白い作りのお部屋となっています。エクシブ施設で唯一のお部屋にプールが付いているお部屋で2部屋しかありません。そのためにバージョン換算でも56口、多くがノーマルで所有している方が多いと思われるので、実際は30口ほどしかないかと思われます。

おそらくエクシブ中古会員権の中でも一番お目にかかる事が出来ない会員権なのではないでしょうか。

年会費も既存Sグレードと比べると安く、お部屋にプールが付いている、他施設との交換で芦屋ベイコート倶楽部でロイヤルスイートやエクシブ有馬離宮のSタイプも利用出来るエクシブ中古会員権で見かける事があったら即決した方が良い会員権の一つかと思われます。

又クラベール的に注目したい会員権はエクシブ淡路島のラージグレード会員権になるでしょう。こちらは仲介相場で探す時にEタイプと表示されています。エクシブ中古会員権を検討されている方の中にはEタイプというとEグレード(スイート)と勘違いされるお客様もいらっしゃるかもしれませんが、淡路島のEタイプはCグレード(ラージ)になります。このようにタイプとグレードが一致しない施設はエクシブホテル創世記の施設に多くみられるのでエクシブ中古会員権を検討されている方はご自身の知識だけでなく仲介業者さんにきちんと聞くという事をお勧め致します。

E1.E2、E3こちらは合わせても21部屋しかありませんのでなかなか仲介市場でお目にかかる事はありませんが、エクシブ淡路島中古会員権ラージグレードの魅力は先日オープンした芦屋ベイコート倶楽部ベイスイートとの交換利用が出来る事になります。

正直お世辞にもエクシブ淡路島のラージタイプが素晴らしいとは言える作りではありませんが、他施設との交換利用に関しては優れた会員権となります。芦屋ベイスイート以外にエクシブ鳴門のCタイプやエクシブ有馬離宮のECタイプなど他施設を利用した時に利用出来るお部屋は満足感間違いなしのお部屋が利用出来ます。

エクシブ淡路島のSグレードJタイプを見かける事はかなり困難ですが、エクシブ淡路島ラージタイプはひょっとすると仲介市場で見かける事も出来るかもしれません。そんな時は検討してみるのも良いのではないでしょうか。

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