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2022.11.04

【施設】エクシブその他

電気自動車とエクシブと

少し前の話になりますが、クラベールは電気自動車を購入するべきかもう少し待つべきかで悩んでいた時期があったのですが、クラベールブログ読者の方の中の電気自動車普及率はどのくらいなのでしょうか。

一時は、東京の中心部しか見かける事はなかったテスラ自動車ですが、ここ1,2年は近所のスーパーや住宅街でもテスラ自動車を目にする機会があり、ここ数年の電気自動車普及率は目を見張るばかりとなります。

そこで今日は、少し気が早いかもしれませんが、2035年より新車販売が電気自動車だけになる。と言われている電気自動車とリゾートトラストホテルについてお話をしてみようと思います。ちなみにですが、自動車に関しては、まったくのクラベールの専門外なのでご了承下さい。

まず、少し前にクラベールが電気自動車を購入するべきか、少し待つべきかで悩んでいた。というお話を冒頭で致しましたが、結果としては、電気自動車の購入はもう少し先にしようという事で、先日、車検を通したばかりです。

では、何故に、電気自動車の購入を辞めたのか。という事ですが、リゾートトラスト施設で充電出来る施設が少なすぎるという点と、やはり充電している間の待ち時間問題がクラベールにはあります。

まず、リゾートトラスト施設で電気自動車を充電できる施設はどこにあるのでしょうか。

リゾートトラストは2018年以降の新規開業施設には充電出来る設備をホテル内に設置しています。つまり、芦屋ベイコート倶楽部、エクシブ六甲、ラグーナベイコート倶楽部、横浜ベイコート倶楽部になります。例外的にメガソーラーがあるからかどうかわかりませんが、エクシブ那須白河には自動車充電設備があります。
こちらはラグーナベイコート倶楽部の電気自動車充電設備になります。

おそらくですが、サンクチュアリコート高山、琵琶湖、日光などには電気自動車の充電設備が設置される事が予想されます。

一方、クラベールは大阪、名古屋には頻繁に行く事があります。

クラベールの事務所からは、名古屋までは350キロ、大阪までは約500キロとなります。一応、500キロ以上の航続可能な電気自動車はいくつかありますが、おそらく400キロが現実的な航続可能距離だろう。という事で、そうなると大阪までノンストップで行く事が出来ない。という問題が大きなネックとなります。

そこから又、大阪まで行く事が出来たとしても、今度は、ホテルで充電設備を設置しているエクシブホテルがほぼない。という事も大きなデメリットとなります。

つまり東名自動車道のどこかで充電するために時間を使い、大阪まで行けたとしても、宿泊したリゾートトラストホテルに自動車充電設備がない。という問題があります。そうなると、どこかで、又、時間を使い充電してからホテルへ向かう。もう時間のロスがクラベールの性格上我慢の限界。

そう言えば、子供の頃、千代の富士の引退会見で体力の限界。と言っていた事を思い出す。おそらくクラベールの限界と千代の富士の限界はどちらが本当の限界なのか比べてはいけない。そんな話はどうでも良い。

リゾートトラスト会員の方の中で、電気自動車所有者の方は遠方の施設に行かれる際はどうされているのだろうか。

一方、電気自動車充電設備を設置している、芦屋ベイコート倶楽部、エクシブ六甲、ラグーナベイコート倶楽部、横浜ベイ事倶楽部ですが、大都市圏からは電気自動車充電設備がなくても行って帰ってこれる、そもそも自動車充電器設備はいらないのではないか?という距離感の施設に設置しているというよくわからない状況となっています。

これは、新規開業施設には電気自動車充電設備を設置しただけでたまたまそうなった。という事かと思いますが、結果的には不必要な所にあり必要な所にない。という事になっています。

東京にお住まいの方がフル充電だけど横浜ベイコート倶楽部(往復60キロ)で宿泊中、わざわざお金を払って充電するのだろうか。

首都圏であれば、本当に設置しないといけないホテルはおそらくエクシブ軽井沢(往復約450キロ)エクシブ蓼科(往復約400キロ)辺りかと思いますが、その辺りには電気自動車の充電設備がなく横浜ベイコート倶楽部(往復60キロ)に設置する。結果そのような状況になっています。

取り合えず、クラベールが電気自動車が買えなかったのは資金の問題ではなくリゾートトラストホテルの充電器設備が充実していないから。という事にしておいて、電気自動車の航続可能距離が延びるのをもう少し待とうという事になったのです。

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