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2021.08.18

【施設】グランドエクシブ鳥羽

エクシブ鳥羽本館VSアネックス旅 第二章

車寄せからエントランスを抜けると久しぶりのエクシブ鳥羽本館。多くの方がご存知かと思いますが、このエクシブ鳥羽本館がエクシブシリーズの一番最初の施設という事になります。
つまり、今あるエクシブホテルの中で一番古いエクシブという事になりますが、外観は35年の歴史を多いに感じる事となりますが、一度ホテル内に入るとその古さを感じる事はほぼありません。

あれ、ブルーマリンがいないのです。と思いきや隅に追いやられている。(笑)というか毎回来るたびにこのブルーマリンの配置されている場所が変わっていると思うのはクラベールだけだろうか。このブルーマリンは20年前に初めて訪れた時は正面に置かれていて、以前、多分10年ぐらい前は左隅に配置され、今回来てみると右端に追いやられている。もういっそのこと捨てたらどうだろうかと思いますが、そういう事もいかないようです。
このブルーマリンはリゾートトラスト現会長である伊藤勝康氏がハワイラナイ島沖で釣り上げたブルーマリンの実物大だそうです。「だそうです」と言うのは本当かどうか誰も知らない。(笑)

創業者である伊藤與朗氏とは同じ性ではりますが、血縁関係がある訳ではありませんが、リゾートトラストは前会長である伊藤與朗氏と現会長である伊藤勝康氏の2人で創り上げられた会社と言っても過言ではありません。つまり前会長である伊藤氏はどちらかというとビジョンや夢を語りリゾートトラストを大きくした人物です。こんなホテルを造ろう。こんなリゾートの余暇の提案をお客様にしよう。という事です。
一方、現会長である伊藤氏は公認会計士であるために非常に数字に強い人物と言える事が言えます。つまりリゾートトラストの財務を全て見てきたという事になります。よくよく考えたらエクシブという会員権は不動産をお客さんに所有してもらい、固定資産税はお客さんに払ってもらい、別に年会費も徴収する。スタンダードグレードでも年間1部屋につき約150万円ほどの年会費が集まるのです。誰もお客さんが来なくても空気を入れていれば年間150万円集まるのです。よく考えられているのです。
年会費がかかる事はわかっているし、固定資産税も払わないといけない事もわかっている。でもエクシブの会員になりたい。と思うのはなんなのだろうか。

だいぶ早くホテルに到着したので、夏休み期間という事もあり、まだお部屋の用意が出来ていない。という事でしたのでコーヒーショップにでも行ってアイスコーヒーでも飲もうかと階段を下るのですが、どこかエクシブ伊豆にいるような錯覚に陥ります。
このエクシブ鳥羽本館にあるラウンジは多くの方が馴染みのドルチェではなくコーヒーショップオールドデイズという名前が付いています。なんでだろうか。無茶苦茶落ち着くんですけどここ。(笑)ここだけは改装もしてほしくないし、名称もかえてほしくないなーと思うのです。
クラベールは喉を潤した後、タバコをふかしに外へと出てみました。この珈琲ショップオールドデイズ脇の喫煙所から眺めるプール越しの鳥羽の海は約10年振りの景色でしたが、以前とまったく変わる事なく。なんと素晴らしいロケーションなのだろうか。
プルプル。プルプル。どうやら部屋の用意が出来た様です。

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