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2020.01.15

【施設】グランドエクシブ浜名湖

グランドエクシブ浜名湖の旅 コロニアルスタイルを考える

車寄せからホテルロビーに入っていったクラベールですが、エクシブ浜名湖のホテル内は白の内装とウッド調の家具で統一されているのが特徴となります。こちらはエクシブホテルではよく見る光景のロビー階にある花瓶ですが、やはりこちらも白とウッド調の造りになっています。

この白色を基調とした建設様式はコロニアルスタイルと呼ばれ、このコロニアルスタイルこそがエクシブ浜名湖のメインテーマとなるわけですがそもそもコロニアルスタイルとは何なのでしょうか。
コロニアルスタイルとは植民地を意味するコロニー(Colony)から来ている言葉になり、17世紀から18世紀にかけての西洋諸国のアジア圏の植民地政策により広がった建築様式となります。簡単に言うとアジアの建築様式と西洋の建築様式の融合という事が出来るかと思います。

つまり西洋建築をアジアに持ち込んだ際にその土地の気候や風土に合うように建設された建築様式と言う事になりますが、このコロニアルスタイルで代表的なホテルはシンガポールのラッフルズという事になります。

クラベールも一度ラッフルズホテルに宿泊して、ロングバーでシンガポールスリリングを飲みながらピーナッツをポイ捨てしてみたいと思いますが、どう頑張っても格安航空券でシンガポールに行ってマリーナベイサンズに宿泊し憧れのラッフルズ前に行って記念写真だけを撮ってくるというのが頑張ったら出来そうな悲しい現実です。😭

こちらはビジター用のチェックインカウンターになります。やはり白を基調とした中にウッド調の家具で統一されています。
多くの方に良く知られているコロニアルスタイルのホテルではハワイのオアフ島にあるモアナサーフライダーというホテルがありますが、クラベールも宿泊した事はありませんがアフタヌーンティーを楽しんだ事はあります。どことなくエクシブ浜名湖はモアナサーフライダーに確かに似ているのです。
エクシブ浜名湖のオーナズレセプション。

チェックインインを済ませたクラベールはエクシブ浜名湖の象徴とも言えるガーデンプールへと散策に行きました。こちらのガーデンプールは以前、クラベールのプールNO1選手権で独断と偏見でリゾートトラストホテルの中で一番良いとクラベールが評価するプールになるのですが、残念ですが冬。(笑)冬季期間でも綺麗に清掃されていてクラベールが考えるエクシブホテルの一番のインスタスポットはこちらではないでしょうか。
ただしやはりこちらのガーデンプールに必要なのはまぶしい太陽ですね。写真からも寒さが伝わりそうですが、こちらのプールは夏季限定になります。

あまりの寒さに5分ほどでラウンジドルチェに戻ってきた訳ですが、ソファに腰を掛けて天井を見上げてみました。ただいまエクシブ浜名湖。一言だけ呟いてみました。
次回はエクシブ浜名湖ラージグレードCタイプお部屋編になります。

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