2022.02.04
【施設】グランドエクシブ初島クラブ
クルーザークラブって何ですか?
本日も快調にエクシブ中古会員権とはまったく関係のないお話をしたいと思いますが、本日のテーマはクルーザークラブ。
なんでそんな話題になるのだろうか?
先日、とある方から電話を頂き、クルーザークラブの案内をリゾートトラストの営業さんから受けているのだが、営業マンに質問すると興味あると思われるので、クラベールに電話をしたという(笑)まーそんな興味はあるけど問い合わせると面倒だ。というお客さんもいるかもしれませんので、今日はエクシブ初島クラブ内にあるクルーザークラブについてざっくりと説明したいと思います。
そもそもクルーザークラブという会員権がある事を皆さんご存知でしょうか。簡単に説明するとグランドエクシブ初島クラブ内にあるフィッシャリーナに停泊している5艇のヨット及び、クルーザーをエクシブ会員権のように皆さんで共有しようという会員権になります。
ただ、このクルーザークラブですがエクシブ会員権やベイコート倶楽部会員権と決定的に異なる点は、これらのクルーザーはクルーザークラブの会員でないと利用出来ない。という訳ではありません。
エクシブやベイコート倶楽部を利用するには会員権を所有している。もしくは会員さんに予約を取ってもらうのどちらかになるかと思いますが、このクルーザークラブは前提条件として、エクシブ会員権やベイコート倶楽部会員権を所有していれば、これらのクルーザーは利用する事が出来ます。
ただし、利用料金が異なる。という事になる訳ですが、どのくらい料金が異なるのでしょうか。
例えば、50ftほどのクルーザーを貸し切りにする場合の1時間の利用料金はクルーザークラブの会員ですと16000円(税別)ですが、エクシブやベイコート倶楽部の会員さんですと40000円(税別)ほどになります。
1艇あたり100名の募集という事になるので会員数は全部で500名。契約期間は10年になり、販売金額はリゾートトラスト会員は200万円、非会員は350万円で会員を募集しています。こちらの会員権は10年償却になりますので、法人で契約した場合は毎年20万円もしくは35万円を償却する事が出来ます。契約期間は10年という事はエクシブ初島クラブが開業してから20年が経過しておりますのでクルーザークラブの会員さんもだいぶ顔ぶれが当初と変わっているかと思われます。
ではこの5艇とはどのような船になるでしょうか。
XIV2号クルーザークラブが所有する一番高額な50フィートのヨットになります。
XIV3号47フィートのクルーザークルージングプログラムなどで使われています。
XIV4号42フィートのクルーザークルージングプログラムなどで使われています。
XIV5号貸し切りでのカジキマグロ釣りなどにはこちらが出動します。
XIV6号主に釣り体験で利用されています。
なんでいきなり2号からなんだよ。とお思いの方鋭い。昔は83フィートのメガクルーザーをグランドエクシブ号(実質1号)というのがあり、はるばるヨーロッパからXIV2号と共にエクシブ初島クラブの開業と同時に運んできたのですが、グランドエクシブ号は動かなくなってしまったみたいでその後、どこかに行ってしまいました。
グランドエクシブ号は何処へ行ったのだろうか。(笑)
海中展望船ノアと夏季に営業しているランナバウトスプラッシュの小型ボートはクルーザークラブには含まれませんが最近小型ボートも見ないのは気のせいでしょうか(笑)
ではクルーザークラブに入会するとどのようなメリットがあるのでしょうか。
メリット
①法人で契約すると償却する事が出来るという点が挙げられます。
①熱海初島間の送迎 イルドバカンス号とはさよならです。
エクシブ初島クラブに行く際に乗る、富士急行が運営しているイルドバカンス号。本数が少なくないだろうか?と思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、熱海港ではなくスパマリーナ熱海にて送迎サービスを受ける事が出来ます。(有料)
③宿泊時の係留利用料金が非会員と比べると半額で利用出来ます。(会員料金1ft220円)
ちなみにエクシブやベイコート会員権とは異なり年会費などはかかりません。
などが挙げられます。
つまり海好きでクルーザーやヨットなどが好きで船遊びを頻繁にしたいが、自分で所有するとなると維持費、管理が大変という方にはクルーザークラブは良いかと思います。
それ以外の方はかなり使いこなすのが難しいと思われます。
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