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2017.12.16

【施設】横浜ベイコート倶楽部

横浜ベイコート倶楽部の販売金額が決定

12月18日(月)より横浜ベイコート倶楽部の販売が始まります。
ベイコート倶楽部としては東京、芦屋、ラグーナに続く4カ所目のベイコート倶楽部になります。

それに伴い横浜ベイコート倶楽部の販売金額が決まりました。

ベイスイート1000万円
ラグジュアリースイート1500万円
ロイヤルスイート2000万円です。

ちなみにこちらは12泊タイプの販売金額になります。

現在販売している芦屋ベイコート倶楽部及びラグーナベイコート倶楽部のベイスイートが800万円、ラグジュアリースイートが1250万円、ロイヤルスイートが1800万円という事を考えると横浜ベイコート倶楽部の販売金額はだいぶ強気の販売価格となります。

芦屋ベイコート倶楽部、ラグーナベイコート倶楽部と同様フロアシェアではなくグレードシェアになります。

東京ベイコート倶楽部の販売時はフロアシェアであったため同じベイスイートでも5階であれば670万円で12階であれば910万円というように階数によって販売価格が変わるという方式ではないため一概に比較出来ませんが平均値で考えると東京ベイコート倶楽部より販売価格は上がります。

おそらく今後のリゾートトラスト会員権はフロアシェアで販売するという事はなくなるでしょう。何故ならエクシブ鳥羽別邸以降、湯河原離宮、芦屋ベイコート倶楽部、ラグーナベイコート倶楽部とグレードシェアになっているため再度、ルームシェアやフロアシェアに戻るという事は考えにくいからです。

又、今回販売される横浜ベイコート倶楽部の権利形態ですが12泊すべてが赤色の権利になりました。つまり、東京ベイコート倶楽部、横浜ベイコート倶楽部の権利は全て赤色、芦屋ベイコート倶楽部、ラグーナベイコート倶楽部は赤色と白色の6泊ずつというようになりました。

横浜ベイコート倶楽部のデザインコンセプトはNOU DECO。曲線美のアールヌーボーや直線美であるアールデコと比べると聞きなれた言葉ではありませんがクラベールのようなガサツな人間にはよくわかりませんがアールヌーボーとアールデコの融合のようなものでしょうか。

おそらくこの横浜ベイコート倶楽部、湯河原離宮と打って変わって売れるでしょう。ますます湯河原離宮の販売状況が心配です。

tags: ベイスイート,ラグジュアリースイート,ロイヤルスイート,
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