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2022.03.30

【施設】サンクチュアリコート琵琶湖

サンクチュアリーコート琵琶湖視察旅 こんなとこ

藤孝。まだか、その信長が新しく建設しているというミラノ風ドリアではなかったベネチアンモダンリゾートとは。そもそも人が歩いてないではないか。信長めー。
サンクチュアリーコート琵琶湖ホテル周辺はこのような場所になります。本当にここに新規ホテルを開業するのだろうか。

最寄り駅の安雲川駅の駅前でお昼を食べてからホテルへ行こう。というのは駅前に飲食店ほぼありませんので不可能ですし、ホテルから徒歩圏内にはコンビニもありません。徒歩圏内の別荘地に1軒だけ飲食店がありましたが、クラベールが訪れた日は定休日なのか。それとも夏季限定でやっているのかわかりませんが、レストランの予約がまったく取れない。となった場合はどうするのだろうか。

もしくはこの2年ぐらいで劇的に発展するのを願うしかないのだろうか。例えるなら、所さんの番組笑ってこらえて、第一村人発見というレベルの場所になります。
(Google earthより)
こちらは、サンクチュアリーコート琵琶湖の上空からの写真になります。中央部の更地、長細いブーツの様な形状が建設予定地となりますが、気になるのが上部の白色部分。

目の前まで行ってみました。
こちらは、ホテルゲート入り口になるだろう。場所になります。湯河原、芦屋、六甲、ラグーナ、横浜と続いた鹿島建設施行も今回のサンクチュアリーコート琵琶湖で終わりのようです。鹿島建設はいろいろやり過ぎたんだと思う。(笑)というのはどうでも良い話ですが、気になるのが、道路挟んだ反対側の上空から見た白い物体。
見渡す限りの何百枚というソーラーパネル。これはホテルの入り口前としてどうなのだろうか。箱根の奈良屋跡地を手に入れた会社が何故に、こんな田舎の土地の中でもこんな場所しか購入出来なかったのか理解に苦しむ。
左上キャンプ場からブーツ状のつま先部分の方角の1枚
右上キャンプ場から鴨川にかかる橋方向の1枚
左下建設予定地からキャンプ場方向への1枚
右下鴨川にかかる橋から建設予定地への1枚
この建築予定地は足で言う脛(すね)の部分がゲートからエントランスへと通じる長いプロムナードと駐車場となり、足の甲(こう)の部分に地上3階建ての宿泊棟が湖に向かって4棟、扇状に並ぶという事になります。

つまり一部のお部屋は畑ビューやキャンプ場ビューになるのではないかと一瞬思いましたが、サンクチュアリー琵琶湖は3階建ての低層階。遠くまで景観を見渡せないという利点があるので、おそらく、この施設には景観が悪いというお部屋は存在しないのではないでしょうか。
なんだかすんごいの建てておるではないか。信長めー(笑)

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