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2026.03.17

【施設】サンクチュアリコート日光

日光で巡る会員制ホテルの旅 東急ハーヴェストVIALA鬼怒川渓翠編

サンクチュアリコート日光から車で15分。着いたのが東急ハーヴェストVIALA鬼怒川渓翠。どちらも日光観光という点においては車で行くならば不都合なく楽しめる施設かと思いますが、電車利用においては東急ハーヴェスト鬼怒川の方が便が良いのは間違いないでしょう。とにかく立地(交通利用電車の場合)は多くの場所において東急ハーヴェストの方が、リゾートトラストより優れています。
ちなみにこのよくわからんVIALAってどういう意味だろう?となる方もいるかもしれませんが、これはVILLA(邸宅)とTIARA(冠)を合わせた造語である。

「お部屋の中でのくつろぎを追求する」をコンセプトとして2008年にVIALA箱根翡翠が誕生したのを皮切りに現在では11施設となり、わかりやすく説明するとエクシブとエクシブ離宮みたいな感じではないでしょうか。つまり東急ハーヴェストの中でもグレードが高いホテルという事になります。

今日はせっかくこの日光で日本を代表する会員制ホテルを2つ巡る事になったので、リゾートトラストと東急ハーヴェストと何が同じで、何が違うについてお話したいと思います。ちなみにサンクチュアリコート日光は地下駐車場でハーヴェスト鬼怒川は屋外駐車場であります。例外はありますが、最近のリゾートトラストホテルは大半が地下駐車場となっており、屋外駐車場の場合でも屋根付きのところが大半であります。
それではホテル内に入りたいと思いますが、その前に、幾度も東急にはこういうのは辞めた方が良いと言っている。お客さんが通る通路にコンセント剥き出し、こいうのはリゾートトラストではありません。と言うことから最初のお話になりますが、東急はこのコンセント剥き出し、配管剥き出しをよく見ます。こういうのをあまり気にしないのが東急の特徴であります。

クラベールの東急ハーヴェスト熱海VIALAのブログはこちら

次にお話するのがサービスの概念になりますが、東急ハーヴェストにはサービスという概念がありません。荷物はご自身でこのスーパーのお買い物カートに乗せて自分で運ぶ事になります。何千万も払った客にお買い物カートを自分でおさせる事を強要する東急はある意味凄いのであります。
東急ハーベストの会員はよくこれを我慢していると感心するのでありますが、クラベールのリゾートトラスト会員と東急ハーヴェストの会員のイメージでありますが、東急ハーヴェストの方がお上品な方が多いような気がしている😆(これはクラベールの100パーセント主観であります)

ただ、こちらの東急ハーヴェスト鬼怒川ですが、建物にお金がかかっているのは間違いありませんが、それを上手にデザインするのが苦手であります。クラベールから言わせるといつも勿体無いホテルになってしまっているのが特徴であります。お金をかけて造っているのに、そう見えないのが残念ポイントであります。
フロントなどの高級感はサンクチュアリコート鬼怒川より上なのですが、統一性が欠如しているので一体感がないのが残念であります。せっかく良い資材使っているのに勿体無いのです。
リゾートトラストホテルと東急ハーヴェストの決定的な違いはなんだろうか?と考えた時に、1つはホテルで1つはホテルではありません。そのために、僕は私は、いつも良い所に泊まっているという方は正直東急ハーヴェストは厳しいです。
僕のホテルの当たり前に、ラウンジの営業とレストランのランチ営業があります。少し早めに来たお客さんにラウンジでゆっくりしてもらうとか、早めに来てランチをホテルで食べたいお客さんの希望を叶えるとか。当たり前だよね。が東急にはありません。
ウェスティンに行ってラウンジは無いので、売店で買ったパンを自由にそこにあるソファーで食べてください。とか、ヒルトンに行ってレストランがどこも営業していないとかはないのは皆さんご存知かと思いますが。東急ハーヴェストにはそのようなサービスの概念がありません。これを重要視する人とそうでない人では価値観は様々かと思いますが、ホテルライフを楽しみたい。という方は東急は厳しいです。
これはどこを目指しているか?の違いとも言えるかと思います。外資系ホテルに対抗心を持っているリゾートトラストなのか?観光ホテルを目指している(目指してはいないと思いますが、そう言われてもしょうがない)東急かの違いかと思います。
では、サンクチュアリコート日光と、東急ハーヴェスト鬼怒川VIALLAどっちに泊まるのが、良いのでしょう。

昨晩サンクチュアリコート日光でクラベールが宿泊した1ベッド和は21、780円(税サ込み)になり、こちらの東急ハーヴェストのデラックスは21、200円(税サ込み)で同じ広さのお部屋であれば価格帯もほぼ同じであり、夕食は何をいただくかにもよりますが、ほぼ同一価格帯で提供されています。

つまり1泊2食で日光観光を楽しむとなると、サンクチュアリコート日光も東急ハーヴェスト鬼怒川VIALLAもほとんど同じ金額になるという事になるのですが、どちらも利用できる状況であるならば、(お友達に借りてとかどちらも会員であるとか)圧倒的にサンクチュアリコート日光の方が満足できる滞在になるのではないでしょうか。

日光へ行ってきて、日光東照宮を参拝し、泊まったホテルも良かったよ。は間違いなくサンクチュアリコート日光になるかと思います。

サンクチュアリコート日光に関してはあーだこーだ言いましたが、それが「悪くない」という評価なのかもしれません。

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