BLOG

2026.03.14

【施設】サンクチュアリコート日光

日光で巡る会員制ホテルの旅 サンクチュアリコート日光編 第四部

はい、みなさん、こんにちは、こんばんはクラベールです。本日はクラベールブログ女性ファンの方のためにセクシーショットからお届けしたいと思いますが、乳首ぐらい減るもんでもないし出しておけば良かったと後悔しているのです。ちなみに男のくせに綺麗なピンク色をしております(聞いていない)😆
まずはサンクチュアリコート日光のバスローブのお話からしたいと思いますが、今回のサンクチュアリコート日光のバスローブは茶色となりました。ちなみにですが、サンクチュアリコート高山は黒(左)サンクチュアリコート琵琶湖は灰(右)となります。
琵琶湖のバスローブの色は素敵だったなー。なんて懐かしさを覚えますが、今回のサンクチュアリコート日光のバスローブもまた、とても上質な肌触りであります。

早速茶色のバスローブに着替えてスパへと向かったクラベールですが、このスパは正直、残念ポイントが多々あります。
まずは、スパ受付のお話からになりますが、うーん残念。エクシブ箱根離宮やエクシブ有馬離宮のスパ受付が古き良き時代に感じてしまいます。

エクシブ箱根離宮などのスパの受付を思い出して欲しいのですが、とても特別感のある受付でありましたが、今回のサンクチュアリコート日光は何とも残念。残念ポイント1です。
ベイコート倶楽部から長年ロッカーに設置されていた暗証番号キーも残念感のある物へと生まれ変わりました。既存のベイコート倶楽部やサンクチュアリコートのスパを幾つか利用されている方ならお分かりになるのではないでしょうか。
こう言う所で少しずつ、少しずつ予算を削っていったんだろうなー。なんて思うのですが、ヘビーユーザーしか気づかないので大丈夫です😆

ちなみにこちらが従来のベイコート倶楽部、サンクチュアリコートのロッカーで採用されていた暗証番号キーになります。こちらの画像のサイズを色々とありまして拡大できないー😭ので我慢ください。ローカーの暗証番号キーが従来の物とは変わってしまったのは残念ポイント2となります。

そして、残念ポイント3はパウダールームになるのですが、もう少し高級感のあるパウダールームにできたのと思うのです。うーん残念ポイント3です。
ちなみにでありますが、サンクチュアリコート高山、サンクチュアリコート琵琶湖と続いた体の洗い場は座るタイプからベイコート倶楽部でお馴染みの個室のシャワーブースへと変更となりました。

どうでも良いのですが、こういうのは統一性を持たせた方がよくないだろうか?ベイコート倶楽部はシャワーブースですよ。とかサンクチュアリコートの洗い場はエクシブと同じ座るタイプですよ。と統一性があった方が分かりやすいのです。
ちょっとここでエクシブ箱根離宮やエクシブ有馬離宮などのスパがどんな感じか振り返りたいと思います。

上段左エクシブ有馬離宮スパ受付、上段右エクシブ有馬離宮露天風呂、下段左エクシブ箱根離宮スパ受付、下段右エクシブ箱根離宮露天風呂
エクシブ離宮ホテルのスパと見比べてしまうと、どうしてもラグジュアリーさに欠けます。残念。エクシブ箱根離宮の露天風呂と日光の露天風呂を見比べてみると。エクシブ箱根離宮のスパの完成度が高い分、どうしても見劣りしてしまいます。

エクシブ箱根離宮やエクシブ有馬離宮は今から15年ほど前に開業したホテルとなります。そして令和8年に開業したサンクチュアリコート日光。建築費高騰を考慮してもこれは残念であります。残念ポイント4です。
それでは露天風呂に入ってみたいと思いますが、これはかなりのショック😨露天風呂からの眺めは絶句であります。

サンクチュアリコート日光は鬼怒川を正面に傾斜地を利用して建てられたホテルとなります。クラベールはてっきりこのダイナミックな景観を生かした手前に鬼怒川、ゴルフ場越しに日光の雄大な景観を眺めながら入れる露天風呂であると勝手に思っておりました。何故なら、普通はそうなるからであります。なんでこうなった?残念ポイント5です。
こちらの植栽もエクシブ箱根離宮やエクシブ有馬離宮などと比べると、本当、申し訳ないのですが、ビバホームのガーデニングエリアで売っているような植栽の垣根であります。残念ポイント6です。

なんで、こうなってしまったのだろうか?という事が気になり露天風呂前の反対側、鬼怒川の河川敷まで来ました。

こちらの画像でご覧頂くように、黒色の板張りになっている箇所は女性の露天風呂となります。男性は木の柵、女性は板張りとなっています。つまり女性の露天風呂は正面に黒色の板を見る景観のはずです。(おそらく柵の前にちょっとした植栽がされていると思います)みてないから想像だけど。

もう少し近づいて見ましょう。
なるほど、つまり河川敷から登れてしまうのです。そのために女風呂は板張り、男風呂は木柵を張ることにしたのかと思うのですが、ここって、河川敷から絶対登れないような90度の壁にしたりする事で、露天風呂から日光の景観を楽しめる作りに出来たのではないでしょうか。
それをする金もなかったのだろうか。一昔前のリゾートトラストであれば、どんなにお金がかかったとしても絶対にこんな造りにはしなかったはずなのです。

つまりこちらの生垣の奥が男性用露天風呂となりますが、登れてしまうという事になります。この植栽も申し訳ないのですが、何だかガーデニング好きな人のDIYみたいな完成度で残念感半端ないのです。何がどうなると、こうなってしまうのだろうか。

まぼろ〜し〜

tags:
記事一覧

カテゴリー

タグ


過去の記事

2026年

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年


先頭
エクシブの購入売却はエクシブ専門仲介業者クラベールにお任せください
クラベール copyright© クラベール all right reserved.