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2026.03.12

【施設】サンクチュアリコート日光

日光で巡る会員制ホテルの旅 サンクチュアリコート日光編 第二部

今日は気分を取り直してサンクチュアリコート日光お部屋編となりますが、こちらのサンクチュアリコート日光は第三弾となります。

クラベールブログ読者の方は覚えていただいているかどうか分かりませんが、このクラベールブログのサンクチュアリコート宿泊記をご紹介するにあたり、クラベールは3グレード、クラブスイート、ラグジュアリースイート、ロイヤルスイートをそれぞれご紹介するとお話ししていました。

つまり第一弾であるサンクチュアリコート高山ではラグジュアリースイートに宿泊し、第二弾であるサンクチュアリコート琵琶湖ではロイヤルスイートに宿泊したので、今回のサンクチュアリコート日光ではクラブスイートのお部屋となります。

サンクチュアリコート高山ラグジュアリースイートの旅はこちら

サンクチュアリコート琵琶湖ロイヤルスイートの旅はこちら

つまりこちらのお部屋がクラブスイートという事になりますが、こちらのクラブスイートは1ベッド洋(2名)、1ベッド和(2名)2ベッド洋(4名)2ベッド和(4名)和モダン(5名)の大きく分けて5種類のお部屋があります。1ベッド洋と1ベッド和はそれぞれ、若干小さい、大きいなどありますのでクラベール会員の方は裏ベールブログ→サンクチュアリコート日光→クラブスイートでご確認ください。

裏ベールブログはこちら

最初の基本情報として、共有しておきたいのがサンクチュアリコート日光は全てのお部屋に温泉が付いております。そのためエクシブスタンダード会員権をお持ちの方でも、交換利用する事によりお部屋で温泉が楽しめるという事になりますが、このサンクチュアリコート日光の温泉は開業前から色々と言われていますが、十分温泉を感じられる温泉となります。

ちなみにクラベールは温泉は詳しくありません。温泉を楽しみたい時は山奥まで徒歩2時間とかで入りに行くので、温泉旅館の温泉は詳しくありませんが、あー温泉にはいってるー。のような感覚は十分感じられます。まったく説得力がありませんが😆
ではお部屋のお話をしたいと思いますが、サンクチュアリコート日光のお部屋に関しては、2つ重要なポイントがあります。

まずこのサンクチュアリコート日光の客室はEASTとWESTの2つの客室棟に分かれます。どちらに宿泊しても良し悪しがあります。まずはEAST棟、こちらの棟はロビー、スパ、レストランなどが近いのが特徴であります。なんだかエクシブ箱根離宮の1号棟、2号棟みたいな話でありますが、EAST棟のメリットは交通の便が良い渋谷みたいな感じです。
そしてもう一つのWEST棟。行ってみてわかったのですが、WEST棟の特徴は日光の男体山をお部屋から右45度の角度で見ることが出来ます。

つまりEAST棟より景観が良いという事にありますが、びっくりするぐらい遠いです。エクシブ初島クラブの701が遠いとかエクシブ蓼科の8208が遠いとか、エクシブ那須白河151が遠いとか、芦屋ベイコート倶楽部の457が遠いとかの次元ではありません。

WEST棟の最上階ロイヤルスイート2ベッドロイヤルスイート726に行くには、エクシブ初島クラブ701の2往復が片道ぐらいの距離です。死にます。クラベールは滞在中3名ほど自分の部屋にたどり着けなくて餓死している人を見ました😆(流石にそれはない)つまりWEST棟はレインボーブリッジが見えるが陸の孤島と呼ばれている晴海みたいなもんです(大丈夫だろうか晴海に住んでいるクラベールブログ読者がいたら怒られそうであります)

ただし、このWEST棟から見える男体山ですが、天候によって(雨とか曇り、霧など)は全く見えなくなります。そうなるとただただ遠いだけの部屋と変貌するのでEAST棟にするのか。WEST棟にするのか悩ましい所であります。(ジョークではなくマジで遠いです)
では、もう一つの気掛かりである、お部屋の温泉窓が開けれるか、開けれないか問題でありますが、クラベールも以前ブログ内で多分お部屋の温泉の窓は開けれるはず。と言っておりましたが、全面と側面の窓が半分すず開けることが出来ます。つまりエクシブ箱根離宮Sタイプ20部屋と同じ開き方となります(わからない方はスルーしてください)
つまり、リゾートトラストの部屋付き温泉、窓解放出来るか、出来ないか問題は、全部で183部屋となったのです。車寄せから部屋まで少しガッカリ、お部屋に入って、ちょっぴり嬉しい。と言った感じでしょうか。ただ、ちょっとお部屋の至る部分で残念ポイントと言うか、お金ケチった形跡を見ることが出来ます。
それは、従来の靴を脱ぐ部屋にあった玄関にある小さい椅子がサンクチュアリコート日光にはなかったり、リビングとベッドルームの間の扉が無かったり、なんか気づくか気づかないかの所で、従来あったものが無くなっているのです。
それでも、この部屋はお風呂から直接、ベランダに出ることが出来ます。

ちょっと残念な所と、嬉しい作りと、それがサンクチュアリコート日光なのかもしれません。

それではお腹も減った所でディナーでと向かいましょう。

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