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2026.03.11

【施設】サンクチュアリコート日光

日光で巡る会員制ホテルの旅 サンクチュアリコート日光編 第一部

腹八分目という丁度良いお腹具合になり向かったのは、船場亭より車で10分ほどのサンクチュアリコート日光であります。

本日、宿泊するサンクチュアリコート日光はJAPANESE MODERN RESORT(この美しさは夢か現か)つまり夢の様な美しさ、現実ではないような美しさ。まぼろ〜し〜(IKKO)という事になります。

こちらのサンクチュアリコート日光に来るのは本日で3回目となりますが、最初に訪れたのはサンクチャリコート日光発表時の約3年半前、そしてエクシブ那須白河の帰りに建設途中のサンクチュアリコート日光に寄ったのが、今から遡ること約2年前となります。
そのため今回でこの地を訪れるのは3回目となりますが、ご関心いただける方はサンクチュアリコート日光の発表時のブログと建設中のブログもリンクから合わせてお読み下さい。

サンクチュアリコート日光発表前のブログ

サンクチュアリコート日光建設中のブログ

つまりクラベールはここ10年ほどの間に開業したホテルはいつも、3年か4年ぐらい前から全ての建設予定地を訪れる様にしているのですが、俺ほどリゾートトラストファンはいないのではないだろうか。と思うのです。サンクチュアリコート日光を購入した人より開業を楽しみにしていた😆とも言えるのではないでしょうか。
まずはサンクチュアリコート日光の外観からお話をしたいと思いますが、めちゃくちゃ格好良いです。良いですが、幾度かお伝えしていたように予想通りサンクチュアリコート琵琶湖のゲートから車寄せへのアプローチの完成度は越えられませんでした。こちらもわかっていましたがサンクチュアリコート高山よりかはとてもよく出来ています。

つまりゲート越しから見える外観、車よせへのアプローチ、サンクチュアリコート琵琶湖の完成度が凄すぎて超えることは出来ませんでしたが、想像していた以上の完成度。合格点ではないでしょうか。(偉そうに)
なにより、このゲートから車よせへと続く上り坂、最高です。どんなホテルなのだろうか?わずか数秒ではありますが、訪れる人の高揚感を上げるのは十分な出来ではないでしょうか。ただ、この車よせのモニュメント、あまり好きではないなー。なんかちょっと金ケチったような気がするのです。もうこのモニュメントぶっ壊して、びっくりするぐらいのでっかい石おきたい気分。
次は車寄せからロビーへと続く回廊でありますが、どっかで似たのを見たことあるような気持ちになりますが、ネタ切れだろうか?なんて思ってしまうのです。

最近リゾートトラストはこの演出を乱発しすぎではないだろうか。エクシブ京都八瀬離宮から始まり、エクシブ鳥羽別邸、エクシブ湯河原離宮と、回廊の長さはそれぞれですが車寄せからロビーへと続く回廊を乱用しすぎなのです。しかもこの回廊シリーズは初代のエクシブ京都八瀬離宮の完成度をどのホテルも超えることは出来ていません。次回は見た事ない車寄せからロビーへの演出を期待したい所です。
せっかく広い敷地なんだから回廊裏手の中国料理の厨房をもう少し横にずらしたりして、もっと大胆且つ豪快なラグジュアリーさを演出できなかったのだうか?などと思ってしまうのですが、普通の人は感動すると思います😆
回廊を抜けるとロビーになりますが、う〜ん。う〜ん。う〜ん。どうなんだろうか?

このサンクチュアリコート日光ですが、デザインが今風であるので、宿泊されるお客さんはゲートを抜け、車寄せで車を降り、回廊を抜けてロビーに出ると感動すると思います。でもよく見ると安っぽいです。琵琶湖、高山などと比べてもお金かかっていません。お金はかかっていますが、建築資材の高騰や人件費の高騰をもろに受けたなーと感じてしまうのですが、そんな事を考えるのは僕だけでしょうか。

ちなみにこのバーはよく出来ています。ダイナミックな景観を生かした作りですが、バーの営業時間は正面はゴルフ場、畑、山なので暗闇となりますが、どうなのだろうか?まぼろ〜し〜。と言ってくれ。
なんだかこういうのを見てしまうとエクシブ箱根離宮やエクシブ有馬離宮みたいな金に糸目をつけないホテルなんてもう無理なのではないだろうか。とさえ思ってしまうのです。あの頃は日本人の賃金が欧米諸国と比べて安いなんて話題もなかったですし、貧乏国日本なんて発想もなかったですし、一体全体どうなってしまったのでしょうか。
どこかで見た事ある様な浮殿。リゾートトラストはやる気あるのでしょうか?こういうのがあるのは知っていたけど見たくはなかった。

つまりこのサンクチュアリコート日光、今まで開業したホテルのデザインを融合させたデザインの総合デパートとも言えるのではないでしょうか。
気を取り直して、お部屋へと向かいましょう。

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