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2022.06.08

【施設】ラグーナベイコート倶楽部

中古ラグジュアリースイート会員権で行くラグーナベイコートの旅 PART2

蒲郡クラシックホテルからわずか15分。それにしてもこのラグーナベイコート倶楽部はまったく正反対にあるホテルと言っても良いのかもしれません。
北に南。西洋に東洋。過去と未来。真逆を表現する言葉はいくつかありますが、今日、訪れた2つのホテルはまさに過去と未来と表現するのが相応しいのかもしれません。以前、クラベールがラグーナベイコート倶楽部を利用させていただいた際は日中の明るい時に撮影した画像をブログに採用しましたので、今回は夜のラグーナベイコート倶楽部のフロント周辺の画像を採用します。
これも明と暗と言った感じでしょうか。

前回のクラベールのラグーナベイコート倶楽部宿泊記フロント編はこちら

このラグーナベイコート倶楽部のコンセプトは近未来ラグジュアリー。ここ数年で開業したリゾートトラストホテルで一番コンセプトを具体化出来ている。と言っても過言ではないのでしょうか。もはや横浜ベイコート倶楽部のコンセプトがなんであったのか思いだせません。(笑)
今日は少しこちらのラグーナベイコート倶楽部のブログ内でモナークバーについてお話をしたいと思います。

このラグーナベイコート倶楽部のモナークバーは他ベイコート倶楽部とは異なりメンバーズレセプション内にあります。このラグーナベイコート倶楽部のモナークバーが最後のモナークバーとなりますが、モナークバーとは何であったのでしょうか。

モナークバーが初めて登場したのは東京ベイコート倶楽部という事になります。東京ベイコート倶楽部と芦屋ベイコート倶楽部のモナークバーはメンバーズレセプションとは別の場所にあり。ベイコート倶楽部のメンバーだけが利用出来る特別な場所というコンセプトでした。
元々は倶楽部という文化を造ろう。という事でスタートし、ベイコート倶楽部のメンバーがお互い交流できる社交場として活用される事がコンセプトでしたが、その造ろうとしてた文化はまったく根づかず、東京ベイコート倶楽部ではマディソンラウンジ、芦屋ベイコート倶楽部ではボンズベイとは異なるベイコートメンバーだけが利用できる小ぶりなバーという位置付けだけが残ってしまいましたが、そのモナークバーも横浜ベイコート倶楽部では姿を消します。
早い物で東京ベイコート倶楽部が開業してから15年が経過しようとしています。ベイコート倶楽部からサンクチュアリーコートへと新しいシリーズが幕開けするのですが、そのサンクチュアリーコートにはモナークバーはありません。

もう倶楽部という文化を根付かせるという事はあきらめてしまったのでしょうか。ちなみにですが、サンクチュアリーコートメンバーはベイコート倶楽部のモナークバーは利用出来ませんのでご注意下さい。
もう少し頑張って見ても良かったのではないかと思うこの頃なのです。

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