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2023.06.29

【施設】横浜ベイコート倶楽部

何度行くんだ横浜ベイコート 朝食編

横浜ベイコート倶楽部リストランテOZIOはクラベールのお気に入りレストランの一つである。貝殻のように包み込まれるような形状のソファで、隣の席との配置が絶妙でありほぼ個室のような感覚で利用できるのが嬉しいし何より景観が素晴らしい。
ちなみに全部の席がそうなっている訳ではないのでご注意下さい。又、だいぶ前ですがこちらのレストランの個室利用をした際のランチブログのリンクも最後に貼っておくので興味頂ける方は一緒に読んでいただければと思います。

ちなみにですが、クラベールの経験上、何故か個室よりフロア席の方が良い。というレストランがリゾートトラストにはいくつか存在する。エクシブ湯河原離宮マレッタはその象徴かと思いますが、こちらの横浜ベイコート倶楽部OZIOも同じかと思います。
眼下に横浜湾を望み、遠くは横浜ベイブリッジまで見る事が出来るOZIOがとにかくお気に入りだ。

リゾートトラストホテルではエクシブ、ベイコート倶楽部に限らず、いくつかのレストランでアメリカンブレックファーストを頂く事が出来るが、おそらく総合的にここが一番良いのではないだろうか。勿論エクシブ有馬離宮やエクシブ湯河原離宮でいただくマレッタのアメリカンブレックファーストも素晴らしいが、僕の評価ははこちらが一番である。
オレンジジュースと野菜ジュースが昨晩のお酒で少し疲れ気味の胃を叩き起こしてくれる。エクシブホテルの朝食で飲む少し酢が入ったジュースも朝のおめざに良いが、フレッシュジュースが何より有難い。
クロワッサン、パンオショコラ、ロイヤルローフ、サーモンのマリネ。サーモンのマリネってすごく難しい料理なんだろうな。といつも思うのだがどうなのだろうか。新鮮なサーモンでないと臭みが出るし、生魚料理って難しいんでしょうね、そう思うと寿司って凄いよな。
トリュフのスクランブルエッグはまさにとろとろ。うましうまし。
イベリコ豚の3時間低温ロースト。グラタンを添えて。よくわからないが63度から65度ぐらいローストをしたものを低温ローストと呼ぶらしいが、こちらも又、美味。又、お皿がとても可愛らしい。

クラベールの記憶上だと、こちらのようなお皿で食事を提供される事は珍しい。どちらかと言うと斬新さ、格好良さがリゾートトラストホテルのレストランでは求められているような気がしていたが、料理長のセレクトだろうか。
以前、こちらでディナーを取らせて頂いた時も思ったが、大塚料理長はリゾートトラストの料理長の中でも、SNSにアップされる事を特にとても意識している料理長ではないだろうか。モーニングではオーソドックスな物、ディナーでは挑戦的だ。朝、昼、夜とではまったく異なるスタイルになる。
そこに伝統的なスタイルと、革新的なスタイルを織り交ぜる。やっぱり横浜ベイコート倶楽部のOZIOは一番良いのではないだろうか。

さーもうチェックアウトまでにもう一回風呂でも入って見ようか。となるのです。

横浜ベイコート倶楽部OZIOのランチブログはこちら

tags: 朝食,
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