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2021.12.22

【施設】横浜ベイコート倶楽部

横浜ホテル戦国時代 小早川秀秋が口火を切った編

時は2019年秋、口火を切ったのはインターコンチグループがみなとみらいエリアの横浜ハンマーヘッドにインターコンチネンタル横浜Pier8(173部屋)を開業するのです。
そうです。インターコンチグループと言えば、同じみなとみらいにグランドインターコンチを開業しているインターコンチグループです。しかもグランドインターコンチからわずか200mという目と鼻の先、もうこれはホテル業界の小早川秀秋と言っても過言ではありません(笑)
つまりこんな距離感です(笑)

するとその半年後の2020年春にはいつかは横浜でと考えていたかどうか知りませんが、ハイアットグループが関内エリアでハイアットリージェンシー横浜(315部屋)を異国情緒漂う関内エリアで開業するのです。
今まで、東京観光の付属品と言われてもしょうがない横浜が小早川秀秋の裏切りにより突如として関ケ原となったのです。

それから又半年後の2020年秋、横浜ベイコート倶楽部&カハラホテルが開業しますが、カハラホテル&横浜ベイコート倶楽部はこんな合戦上に殴り込みをかけたという事になります。
それ以外にも2019年に開業したアパホテル横浜ベイタワー(2311部屋)オークウッドスイート横浜(174部屋)なども合わせると、この数年で一体全体宿泊施設は何部屋分増えたのだろうか。もうこれは例えるならテレビ東京の大食い選手権。
(左アパホテル横浜ベイタワー・右側上層部オークウッドスイート横浜)

もう本当大丈夫なんでしょうか。と誰かに聞きたい状況ではありますが、今のところ、カハラホテル&横浜ベイコート倶楽部はクラベールは大丈夫ではないだろうかと思うのですが、それは、何故か、利用客のニーズか被りそうなホテルはまだ少ないというラッキーな状況なのです。

ちなみにですが、これ以外にもニューオオタニインやJRホテルメッツ桜木町、JRホテルメッツ横浜、相鉄プレッサ、リッチモンド横浜駅前、スクエアホテルみなとみらい、、横浜東急REIなど、もう書ききれないほどのビジネスホテルがこの1,5キロ×4キロの中に点在しますが、カハラホテルを利用するお客さんのニーズと若干被りそうなのは、ちょっと遠い関内エリアに開業したハイアットぐらいだけなんです。

ただ、ここからが厄介なのです。つまり2022年度から横浜ホテル戦国時代は冬の陣、夏の陣へと移行するのです。


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