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2022.05.26

【施設】東京ベイコート倶楽部

もう少し冒険してみたらどうだろうか

正直、飽きているのではないだろうか。もう少し冒険してみたらどうだろうか。と思う事がある。

それはリゾートトラストホテルのレストランラインナップの事です。

ここ10年、東京では刺激的なレストランが増えて来ています。そこそこいろいろな場所をご存知の方はリゾートトラストホテルのレストランラインナップに物足りなさを感じているのではないかと思う事があるのです。

刺激的なレストランと言うと、これは別にテーマパークっぽいレストランにしてくれ。という事ではなく、とにかく挑戦的なレストランがあった方が良いのではないだろうか。という事です。

サンメンバーズからエクシブへと移行してベイコート、サンクチュアリーコートと続くのですが、ここ数年で開業したホテルを振り返ると、横浜ベイコート倶楽部、ラグーナベイコート倶楽部、エクシブ六甲、芦屋ベイコート倶楽部、エクシブ湯河原離宮、エクシブ鳥羽別邸とありますが、エクシブ六甲とエクシブ鳥羽別邸は少し特殊な立ち位置にあるホテルなので、その2つを除外するとどこのレストランも和洋中に鉄板焼きのというラインナップになります。

今後、開業する高山は和食、イタリアン、鉄板焼き、琵琶湖に関しても和食、イタリアン、中国料理に鉄板焼きと工事現場でよく見る看板の安全第一とはこの事ではないだろうか。と思うのです。

クラベールがたまにお伺いするレストランに神楽坂の小さなフレンチレストランがあります。

東京にお住まいの方でグルメの方でしたらご存知の方も多いのではないでしょうか。

そちらは、高級フレンチではなくフランスの田舎料理を食す事が出来ます。ザリガニやウサギなども口にする事が出来る、東京でも数少ないレストランとなるのですが、フレンチ=高い。という時代は終わったのではないか。と思わせてくれるレストランですが、もし時代で先を行くという事であれば、あまり日本人に馴染みがない食材の美味しさを伝えていくというのも必要なのではないかと思うのです。

例えば、ベトナムやタイなどのレストランがあっても良いのではないかとクラベールは思いますし、焼き鳥屋やおでんのレストランがあっても良いと思います。そこには多くの方の固定概念を覆されるようなレストランが東京には多く誕生しています。

もう焼き鳥やおでんは新橋のお父さん方だけの物ではないのです。

美味しい物=フレンチ、イタリアン、和食に鉄板焼きというのは、高齢層の会員さんには良いかもしれませんが、相変わらずのレストランラインナップにセンスなさすぎ選手権絶対王者の風格を感じるのです。

皆さん東京のマンダリンオリエンタルにタパスモラキュラバーというレストランがあるのをご存知でしょうか。8席のカウンターしかないとても小さなレストランです。

もう何料理かわかりませんが、フュージョン料理になるのでしょうか。調理工程は分子料理のような感じかと思います。試験管や注射器。ビーカーなどから創作される料理はまさに独創的で唯一無二。レストランコンセプトは理科室だろうか。と疑いたくなります。それにしてもテーブルに用意されているメジャーはどう使うのだろうか。とワクワクします。

クラベールも一度は訪れたいと思っていますが、経済的理由でまだお伺いしていません。(笑)

東京ベイコート倶楽部の3万円のコースを食べるなら、タパスモラキュラバーに行った方がおそらく死ぬまで記憶に残るレストランになるだろうな。と思うのです。

リゾートトラストのレストランメニューの料金にに関しては、ひと昔前と比べるとだいぶ高くなりました。というのは別に構いませんが、それならそれでもっと刺激的なレストランを提供してくれないだろうか。といつも思うのです。

レストランは単なる食事を提供するという場ではなくなってきている現在、当初の役目をまっとうしそうもない東京ベイコート倶楽部のモナークバーは何か挑戦的で独創的なレストランに改装したらどうだろうか。と思うです。

LUGDUNUM Bouchon Lyonnais公式ホームページはこちら

Tapas Moleculer Barの公式ホームページはこちら

Tapes Moliculer BarのYouTubeブログはこちら

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