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2019.06.26

【売却】エクシブ売却に関する情報

リゾートトラスト会員権売却した時の費用対効果は?

リゾートトラスト会員権を売却するという事はエクシブ施設を利用しなくなったという理由でしょうか。旅行好きの方であればリゾートトラストの会員権を売却した後も週末に温泉旅行にちょっとした息抜きをしに行く事もあるでしょう。

そこで今日はエクシブを売却した時にどのくらい費用対効果があるのか考えてみようと思います。

現在エクシブと言っても主にバージョンタイプの方が取引が多いのでエクシブバージョンタイプを例に考えてみたいと思います。

エクシブバージョンタイプは今更ですが年間13泊のタイムシェアカレンダーが付いているので年間13泊何処かに温泉にい行った場合どちらが費用対効果があるのか検証したいと思います。

そこでちょうど比較検討する良いお宿がありました。エクシブ箱根離宮のお隣さんの箱根吟遊です。ロケーションはまったく同じになります。関東圏にお住まいのほとんどの方がご存知の超有名旅館です。

ここには100㎡を超える露天風呂が付いているお部屋があります。

これを家族で利用した時の利用料金は36,000円×4=144,000円になります。結構な金額です。これは1泊2食付きの料金で子供も利用できますが元々子供の利用を考えられていないので子供料金という概念はありません。年間13泊すると単純計算でありますが1,872,000円です。それにしてももすごい金額です。

一方エクシブ箱根離宮ですが同様に個室露天が付いてるお部屋があります。これは年会費と固定資産税を合わせれば155,000円。これにSタイプの和洋室だと28,700円のルームチャージに食事代金が大人10,000円、子供が3,500円になります。朝食が大人2,200円に子供が1,300円これにサービス税合わせて7,500円です。

これを年間13泊すると維持費の155,000円を足しても年間1,130,000円ぐらいではないでしょうか。エクシブを購入したとしてもかなりの金額になってしまいます。もちろんエクシブのSタイプは120㎡と箱根吟遊より広いですし箱根吟遊の場合は子供も大人料金になりますので単純な比較とはいきませんがおおよその料金はこのようになります。

その辺りを含めても13泊すると75万円エクシブ会員権の費用対効果があったという事になります。果たして初期投資の金額をいわゆる得した。となるまでにはどのくらいの歳月がかかるのでしょうか。

我が家は数回しか温泉旅行に行かないという人は正直エクシブなどのリゾート会員権の恩恵は受けずらいですし、そもそもエクシブを費用対効果で検証するという事が今更ながら無茶苦茶だろう。と言われてしまうかもしれませんが、どれだけ余暇にお金と時間をかけられるかという事なのではないでしょうか。

エクシブと長く付き合うという方と時々利用出来れば良いかな。と考えている方ではまったくその辺りの費用対効果は異なるかもしれません。今後のご自身のリゾートライフに悩まれている方は参考にして下さい。

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