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2026.03.06

【購入】エクシブ購入に関する情報

20、35、47、50から見るリゾート会員権投資

はい、皆さん、こんにちは、こんばんは。本日は20、35、47、50問題についてお話ししたいと思いますが、皆さんはこの数字が何かお分かりでしょうか?

リゾート会員権について詳しい方だとピンとくる数字かと思いますが、本日はこの20、35、47、50問題についてお話ししたいと思います。この20、35、47、50とは、昨今新規リゾート会員権で販売されている契約期間となります。

20年ですと、リゾートトラストが新規旧施設で販売しているエクシブバージョン20や会員制別荘グランデ、UMITOなども一部20年契約会員権もありますが、35年契約ですとプリンスバケーション、47年契約ですとNOT A HOTEL、50年契約ですとリゾートトラストのサンクチュアリコートやUMITOなどがあります。
リゾート会員権を検討する時に、購入する契約期間はどのように考えるべきなのでしょうか。

おそらく、クラベールブログをお読みただいている方の大半は40、50、60代以上の方かと思いますが、例えばですが50年契約の会員権を購入すると、どれだけ現代の医療が進んだとしても、現在40代の方でも元気にその会員権を利用している姿を想像するのはなかなか難しいかと思います。

これは47年契約のNOT A HOTELも同様でありますが、大半の方が契約期間まで元気に利用している姿は想像できないかと思います。

そうなると20年契約期間や35年契約期間のリゾート会員権はまだ購入時の年齢によっては、契約期間の最後まで利用する事は可能なのかもしれません。もちろん、法人契約であれば、その後会社を継いでいただいた方や従業員さんが楽しく使ってくれる。など、個人契約であれば息子さんやお嬢さん、お孫さんが利用してくれれば良いのですが、リゾート会員権のご売却のご相談で結構多いのが両親が購入したのですが、私は使わないので売却したいなどのご相談があります。

そうなると、長期契約会員権はどこかで売却しなければならない時が来る。と考えるのが一般的となりますが、どのタイミングで売却するのが理想なのでしょうか。
昨今の会員制別荘のケースを考えると、契約期間が定められているのにリセール金額は新規販売価格より高く売買されている会員権などを見ることが増えてきました。例えばですが、当時35年契約会員権1400万円ほどで売買されていた会員権が現在は残りの利用契約年数が30年となってしまっているにも関わらず2000万円ほどで売買されているなどのケースです。

このような会員権は非常にタチがが悪い😆

このような会員権は買っても損しないような会員権に見えますが、30年後は契約期間が終了し、権利としては消滅してしまう会員権となります。そうなると30年後に100パーセント価値がゼロになってしまいますが、現在はまだ上昇している会員権となります。

そうなると誰かがどこかのタイミングでババを引いてしまう。と言うババ抜きみたいな状況と言える事もできるかもしれません。

今後、契約期間に定めがある会員権が主流となる事が予想されますが、いつどのタイミングで誰がババを引き当ててしまうのでしょうか。

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