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2026.01.31

【運営会社】リゾートトラスト

リゾートトラスト富士箱根伊豆計画 VOL6

今日は早雲山に関しての第二話となります。

先日のブログでリゾートトラストは箱根早雲山の土地を所得した事をお話させていただいたかと思いますが、本日は、どんなホテルが建つのだろう?に関してのお話になります。まずはこちらの上空写真をご覧ください。
(Google Earth)

既にリゾートトラストはこのような建築計画を立てています。上の写真と下の図面を重ね合わせると全体像がわかるかと思います。
(引用元神奈川県環境影響保全一覧より)(こちらの著作権は事業者に帰属します)

つまり5棟から構成されるホテルで車寄せを確認できることからレストランやフロントのあるパブリック棟が1棟と宿泊棟4棟から構成されるホテルになるのが予想されますが、駐車場を地下に配置するようなので、ここからこの土地の上段を上げるのか、下段を掘り下げるのかは現時点では不明でありますが、2段構造の土地にすると言う事になります。
(引用元神奈川県環境影響保全一覧より)(こちらの著作権は事業者に帰属します)

建物群の配置はエクシブ軽井沢ムセオを思い出させるような感じになるかと思いますが、計画表のG−3とG−4(下段)の方がG-1とG-2(上段)に比べて間違いなく景観の良いお部屋となります。G-1とG-2はおそらくG-3とG-4の屋根が景観に入る事が予想されます。

真っ平な土地を2段構造にして地下駐車場を作る。一見聞くと大変そうでありますがエクシブ箱根離宮の駐車場工事に比べれば簡単な工事です。
スケートリンクがあった当時の建物は既に取り壊され、現在はこのようになっています。

クラベールはこのニュースを聞いた当初は有毒ガスなどの心配はないのだろうか?こんな場所にホテル建設をして大丈夫だろうか?と思いましたが、この土地を訪ねた今は、近隣周辺にはいくつかの温泉宿が既に営業をしており、数件の別荘がある事を確認すると、そこまでそれらを心配するような土地でもないような気がしています。

何より、箱根の山々を望む景観の素晴らしさに圧倒されます。
ここから望む景観はエクシブ箱根離宮の箱根の山々を正面に見ることが出来るお部屋からの景観以上に素晴らしいし、圧倒します。計画した時点で成功が約束されている場所と言っても過言ではありません。おそらくこちらのホテルが開業したらエクシブ箱根離宮S以上に特に週末などは予約するのが難しいホテルになることが想像されます。

こちらのホテルの部屋数は40部屋規模となるようです。工事期間は2029年3月から2031年7月、2031年の開業予定。
ただし、ここで、うん?となるのです。

そこで再び、リゾートトラストの開発計画を見てみましょう。つまりこの箱根早雲山計画はこの開発計画が計画通りに進むのであれば、この早雲山計画はこちらには掲載されていない事になります。
(引用元リゾートトラスト)

この早雲山計画ですが、リゾートトラスト開発計画が加速することを意味しているのか?それとも、とりあえずの青写真だけなのか?どちらになるのでしょうか。

またこの早雲山計画は新たな問題も引き起こします。旧リゾーピア箱根跡地とどちらの計画を優先させるのか?とりあえずの2029年着工予定、予定は未定、とりあえずの説明会後の放置。というのも考えられます。

今後のリゾートトラスト開発計画から目が離せませんね。



それでは箱根からアクアラインをわたり千葉県内房へと移動してみましょう‼️

びゅーん。

リゾートトラスト早雲山計画は神奈川県ホームページより詳細をご覧いただけます

神奈川県ホームページ

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