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2024.05.10

【運営会社】リゾートトラスト

誰にも気づかれていない値上がりは?

先月はクラベールブログもサンクチュアリコート高山の連載企画により、その他の話題に触れる機会がありませんでしたが、先月のビッグニュースと言えばバージョン20の価格改正ではないでしょうか。

流石にもう話題としては古いのかもしれませんが、おそらく大半の方はご存知でないかと思いますので今日はその話題のお話をしたいと思います。

まずバージョン20って何だよ。という方はいないかと思いますが、最近クラベールブログを読み始めたという方もいるかもしれませんので、バージョン20について一緒に復習をしましょう。

バージョン20とは名前の通りですが20年契約の会員権となります。期限が定められているという事は償却が出来る。という事になり、法人で購入すると経費としてみなす事ができる商品となりますが、こちらの商品は途中でいらなくなったとしても業者を通じて売却する事などは出来ないので、その点はご注意下さい。

一方、多くのクラベールブログ読者がお持ちの😆通常のエクシブ(何を持って通常かはわかりませんが)会員権は法人で所有している場合は売却した時に購入金額より下回れば売却損として計上できる点が、バージョン20との違いになります。

ここ数年で売却した方の中には、購入時より売却した時の方が高くなった。という方もいるかと思いますが、そのようなケースの場合ですと収入とみなされます。

また、市場で購入した会員権を下取りにしてリゾートトラストで買い替えをした場合は、市場原理の評価金額とリゾートトラストの下取り計算では、かなり開きがある場合がありますので会員権によっては市場購入時の金額と下取りの金額が200万円、300万円高くなっているケースもありますのでご注意下さい。

とりあえずバージョン20に関しては20年契約の会員権という認識で良いかと思います。

ちなみにですが、このバージョン20はエクシブ鳥羽やエクシブ淡路島など開業から30年が経過したホームグランド施設のバージョン20会員権は販売していません。つまり購入出来るのはエクシブ蓼科やエクシブ浜名湖のようなまだエクシブホテルの中でも比較的開業から年数が経過していないホームグランドだけとなります。

一方、開業から30年以上が経過しているエクシブ鳥羽本館やエクシブ淡路島などのホテルでは10年契約の26泊タイプバージョン10を購入する事が出来ます。

このバージョン20とバージョン10の商品構成から色々と考察できる事が多々ありますが、それらはご自身でお考え下さい。

話がだいぶ逸れたので、バージョン20価格改正の話に戻したいと思います。

先月からのバージョン20の販売価格はこちらになります。
スタンダード   330万円
ラージ      530万円
スイート     750万円
スーパースイート1350万円となります。

今思えば、スタンダードのバージョンL(当時の20年契約会員権)が200万円で購入できた時代が破格の安さに感じます😆この10年ほどでスタンダードのバージョン20は65%も価格が高くなりました。

確かクラベールの記憶ですとバージョン20のラージは450万円時代があったような気がしますが、いつの間にやら530万円笑

ちなみにですが、エクシブ離宮のECタイプバージョン20は780万円となります。一方期限がない会員権では東京、横浜のベイコート倶楽部はベイスイートが1100万円。ロイヤルスイートに至っては2300万円ですが、それでも売れるから不思議なものです。

来週のクラベールブログはイニシャルCが行くエクシブ軽井沢の旅が始まります。また、こちらの連載企画中にクラベールブログは1000回目を迎えるのですが、どこかの誰か1000回を祝ってもらえないだろうか😆

それでは来週のクラベールブログでお会い致しましょう。

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