BLOG

2022.07.19

【運営会社】リゾートトラスト

値上げされた朝食はバージョンアップされたのか

このクラベールブログを長らくお読みいただいている方はご存知かと思いますが、今月の7月2日よりベイコート倶楽部及びエクシブ施設の朝食料金が改正された事をご存知かと思います。

今日は、朝食料金が以前はいくらであったのか、価格が改正された事により朝食内容は変わったのか?についてお話をしたいと思いますが、まず最初にそもそも価格改正された理由はなんのためであったのでしょうか。

当時リゾートトラストの説明では、「地産地消」による地域の特色や「ヘルシー・美食」などをテーマに、今まで以上においしくオリジナリティに溢れる朝食をご提供するために2022年7月2日より朝食料金を改正致します。(原文のまま)と説明しています。

つまり、今回の朝食料金改定は、簡単に言うと値上げという事になるのですが、朝食の内容もバーションアップされます。という事になっています。つまり単純な値上げという事ではなく、内容がバージョンアップされる事により、価格も高くなります。という解釈になるのではないでしょうか。

では、次に各施設の朝食料金が以前はいくらであったのか?そして、7月2日以降はいくらになったのかを確認したいと思います。

東京ベイコート倶楽部   和食          2,800円→3,500円
東京ベイコート倶楽部   ビュッフェ       2,500円→3,500円
横浜ベイコート倶楽部   和食          3,000円→3,500円
横浜ベイコート倶楽部   ビュッフェ       4,500円→4,500円
ラグーナベイコート倶楽部 和食          2,800円→3,300円
ラグーナベイコート倶楽部 ビュッフェ       2,500円→3,300円
芦屋ベイコート倶楽部   和食          2,800円→3,300円
芦屋ベイコート倶楽部   ビュッフェ       2,500円→3,300円
エクシブ六甲       和食          2,800円→3,300円
旧エクシブ施設      和食、洋食、ビュッフェ 2,000円→2,400円
新エクシブ施設      和食、洋食、ビュッフェ 2,200円→2,700円
※エクシブ鳴門サンク2の和食朝食は例外で新エクシブ料金となります。 
※サンメンバーズ及びリゾーピア施設は従来の1,800円から変更はありません。
※価格表示は税別料金になります。

7月2日からの価格は上記の通りとなりますが、では肝心の朝食の内容は、地産地消を意識した物になっているのか?オリジナリティに溢れているのか?についてお話したいと思います。
こちらは、裏ベール会員さんがエクシブ浜名湖を利用された際にご提供いただた画像になりますが、今まで以上に浜名湖周辺の食材に意識をしたものへと生まれ変わっているようです。

ご提供いただいた裏ベール会員さんのお話によると、どれも以前の朝食と比べると内容がとても良くなった。とおっしゃっていましたが特に三ケ日みかんジュースと釜揚げシラスを絶賛されていました。

従来の何かのジュースにミントを入れてみたり、シソを入れてみたりというジュースからシンプルな三ケ日みかんジュースに変更されたのは好印象。又、釜揚げシラスは今まで食した釜揚げシラスの中で一番美味しかった。という事なのですが、シラスのフワフワ感を感じるとても上質な物である。というのがわかる釜揚げシラス。という事です。
又、一部のおかずがおかわりする事が出来る様になった。というのが新しい試みのようですが、このおかずがおかわり自由が好評で、その影響として、朝食時にスタッフの人でが足りなくなっている。という嬉しい誤算もあるようです。

又、どうやらこれらの変更は、和食膳に限らず、ビュッフェの朝食も、今までになかった朝からステーキなどが加わり、間違いなく従来の朝食と比べると和食、ビュッフェ共にバーションアップされているようです。

いよいよ夏休み到来、これからの季節エクシブ、ベイコート倶楽部共にクラベール読者の方も利用する機会が多くなるかと思いますが、果たして朝食バージョンアップは吉とでるのでしょうか。凶と出るのでしょうか。

tags:
記事一覧

カテゴリー

タグ


過去の記事

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年


先頭
エクシブの購入売却はエクシブ専門仲介業者クラベールにお任せください
クラベール copyright© クラベール all right reserved.