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2021.11.12

【運営会社】リゾートトラスト

リゾートトラスト誕生の歴史とは

現在、エクシブ会員権やベイコート倶楽部会員権を検討している方は大変多いかと思いますが、よく聞かれるのはリゾートトラストで会員権を購入するのと、仲介市場で会員権を購入するのでは何が違うのでしょうか?というご質問を受けるのですが、皆さんはどうお考えでしょうか。

そもそも論ですが、リゾートトラストで購入するのと、仲介市場で購入するのは売ってるものが違う。

クラベールがリゾートトラストにいた時に販売していたのは夢を売っていました。で、現在はというと、会員権という物を売っています。それがおそらく一番の大きな違いかと思いますが、なかなかこれを理解するのは難しいでしょう。

今日は、何故リゾートトラストは夢を売っている会社なのか、このクラベールブログ内でも幾度か触れてきた創業者である伊藤與朗氏はいかにしてこのリゾートトラストを発展させてきたかのお話をしたいと思います。

創業者である、伊藤與朗氏は名古屋の小さな不動産屋、宝塚不動産の跡取りとして生まれる訳ですが、早くして父親を亡くし、この名古屋の小さな不動産屋を後々リゾートトラストへとしていくのです。この宝塚不動産は現在は株式会社宝塚コーポレーションという名前で残っており、現在でもリゾートトラストの筆頭株主という事になる訳ですが、当時は不動産業以外にもレストランチェーン店などを手掛けていたのですが、そのレストランチェーン店事業を方向転換したいと思っていた矢先に出会ったのが、現在のリゾートトラス会長である伊藤勝康氏になります。

伊藤勝康氏は工業高校から、一橋大学を経て公認会計士として開業した間もない頃の話になります。二人は同じ姓ではありますが血縁関係はなく、前会長である伊藤與朗氏の方が少し年上という事になりますが、二人で金をかき集めてスタートしたのが、サンメンバーズ会員権を販売させた頃のリゾートトラスト前身である宝塚エンタープライズという事になります。時は日本列島改造論が唱えられていた頃に話になります。

創業者である伊藤與朗氏は、21歳、22歳の頃に父親の他界のために宝塚不動産を継いでいるという事になるのでかなりのバイタリティーの持ち主であったのではないでしょうか。又、とてもアクティブな一面も持ち合わせ、1級小型船舶免許を持っていたためにマリンスポーツ、スキーにゴルフを遊びの達人であった事もよく知られています。

そんな創業者である、伊藤與朗氏が世界中のいろいろなリゾート地を見てきてヒントにしたのが現在のリゾートトラストホテルになります。

約45年前に日本にある宿泊施設と言えば、温泉旅館や慰安旅行用の宿などが大半であった時代に恋人などや家族と優雅に過ごせる過ごせるリゾートホテルそれに日本人が愛してやまない温泉施設を造ってしまえとスタートしたのがエクシブの始まりになります。

そのため、前会長である伊藤與朗氏はよく夢を語っていました。どこまでが本当の話だろうか?と突っ込みたくもなるような話を真剣に話していたのを今でも覚えています。

リゾートトラストの営業マンにはお客さんに夢を語って欲しいですね。最近そういう営業マンが少なくなってきのが気がかりです。

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