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2021.07.09

【運営会社】リゾートトラスト

2021年夏 リゾートトラスト主力商品はこれだ

中にいると何が起きているのかわからないという事が多々ありますが、外から見ていると客観的に物事を捉える事が出来、本質がよくわかるという事が稀にあります。今日はそんな話になるのですが、何故リゾートトラストは新規施設の場所に飛騨高山を選んだのでしょうか。

サンクチュアリーコート高山の販売がスタートして約3週間が経過し、何故に飛騨高山に新規施設を開業するのかクラベール的にはまったく理解に苦しみましたが、これを理解するのに3週間もかかりました。いやーリゾートトラストの上層部は本当に頭が良いのです。この仕組みを理解するのにクラベール3週間もかかっちゃいました。(笑)

そこで今日はベイコート倶楽部終了後の新規施設が何故、サンクチュアリーコートであったのか、何故高山であったのかをクラベール的にお話をしたいと思います。

この夏、特に中部地区でのリゾートトラストの主力販売会員権がサンクチュアリコート高山なのではないか。と考えている方は残念ながら不正解です。リゾートトラストは飛騨高山を新規販売で売ろうなんて考えはほぼありません。

個人的には先日のクラベールブログ内の飛騨高山視察旅でもご紹介しましたが、高山は好きな場所にはなります。

しかし、多くの方が飛騨高山に魅力を感じるかと言えば、おそらくそうではありません。確かにあの古い町並みは印象的ですし、高山という場所が観光地としての一定の評価を得ているのも理解できますが、ここ数年で開業している横浜、神戸、鳥羽、湯河原と比べてどうか。と言われるとかなりリゾート地、観光地としての魅力は低いのではないでしょうか。だいぶくたびれた湯河原の町でさえ、ちょっと行けば箱根、ちょっと行けば熱海なのです。

では多くの方がそこまで魅了を感じる場所ではないかもしれない飛騨高山に何故、新規施設を開業したのか。

それはサンクチュアリーコート高山はダミーであって、場所は中部地区であればどこでも良かったのです。どこでも良かった。は言い過ぎかもしれませんが、適当な場所であればどこでも良かったのでしょう。

ここでクラベール解説ー!

つまり、ここ数年で爆発的に売れどこも完売となってしまったベイコート倶楽部。それをこの夏にリゾートトラストは再度販売するのです。

でも東京、横浜、芦屋、ラグーナはどこも完売しているし、今から新規の場所を探して土地を取得して着工をスタートさせこの夏に販売をするなんて無理ではないだろうか。と考えられている方は甘いのです。大甘なのです。みたらし団子なのです。

それを一瞬で解決する方法があるのです。それは各ベイコート倶楽部からサンクチュアリーコート高山への買い替えという手法です。そうなんです。サンクチュアリーコート高山には申し訳ないのですが、単なるベイコート会員権製造マシーンでしかないのです。

飛騨高山の総部屋数は121部屋で全て分譲する予定です。ラグジュアリースイート、ロイヤルスイートの部屋数が多いのはそのためです。クラブスイートはベイスイートからの買い替えには商品単価の差額がほぼ発生しないので使えません。

つまりリゾートトラストの考えはベイコート倶楽部を売りたい。でもない。それなら高山をベイコート倶楽部会員権製造機にしてしまえば良いでしょ。という事です。

ただしこの高山がエクシブであると、買い替えをされるお客さんにとっては都合が悪いのです。何故なら格下会員権になるような感じになるからです。

そのため開業地はエクシブっぽい場所になりますが、会員権の中身はベイコートっぽい。という会員権を誕生させたのです。

クラベールの計算上では最小で2000口最大で2500口ほどの東京、芦屋、ラグーナ、横浜ベイコート会員権が製造できます。

この夏、ベイコート会員さんには飛騨高山へ買い替えませんか?という営業をし、同時に新規のお客さんには完売した横浜ベイコート倶楽部が案内出来ます。って営業をするのですが、今年の夏もなかなか忙しい夏になりそうです。

あ、ちなみに芦屋、ラグーナ、横浜がすぐに欲しいという方は1か月ぐらい待てば買えるようになるかと思います。(笑)


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