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2025.12.18

【施設】サンメンバーズ鹿児島

邇邇芸と行く天孫降臨の旅 霧島神宮

翌朝、彼(邇邇芸)はこの旅最後の目的地として彼の自宅へと招待してくれた。その彼の自宅こそが霧島神宮である。
おそらく鹿児島観光で一番有名な寺社仏閣となるかと思いますが、この霧島神宮に今回僕のツアーガイドをしてくれた邇邇芸(ニニギ)君こと「日子番能邇々芸命天津日高日子番能邇々芸命」は祀られている。

振り返ると、サンクチュアリコート淡路島の開業により淡路島に興味を持ち始め、そこで淡路島が日本最初の国土である事を知り、その淡路島の誕生ストーリーを知ることにより伊弉諾や伊奘冉、その子供達のアマテラス、ツクヨミ、スサノオの三貴子に興味を持ち始め、この子孫たちはその後、どうなっていくのだろうか?と興味を持ち始めたのですが、僕ら日本人はこの古事記というお話をほとんど知りません。
ちょうど邇邇芸君の家系図がありました。

ご祭神は天孫(アマテラスの孫である)邇邇芸命、その妻は木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)その二人の子は彦火照命(山幸彦)であり、山幸彦の妻は豊玉姫(トヨタマ姫)その二人の子は鵜葺草葺不合命(ウガヤフキアエズ)鵜葺草葺不合命の妻は玉依姫(タマヨリヒメ)その二人の子は初代神武天皇と書かれています。

最初はこのお話をクラベールブログの題材として取り上げる事に躊躇があったのも事実でしたが、今回、クラベール読者の方で、僕たちの国にもこんな面白いお話があるんですよ。とご紹介でき、また、それに興味をお持ちただける方がいたら、僕もこのブログを続ける甲斐があったのかもしれません。
今回、サンメンバーズ鹿児島に宿泊する事が今回のブログの当初の目的であったことから鹿児島、宮崎と2つの県をまたがるクラベールブログ史上、一番壮大なストーリーとなりましたが、鹿児島と宮崎はとてもとても素敵な場所でありました。
サンメンバーズ鹿児島に宿泊したにも関わらず、全く鹿児島をご紹介できていないのが、少し心残りではありますが、また、機会がありましたら鹿児島を訪れてみたいと思います。

ここで、今回のガイドをしてくれた邇邇芸君とはお別れです。今回は本当に邇邇芸君にはお世話になりました。

それでは邇邇芸君さようなら。また鹿児島に来るその時まで。

それでは帰りの飛行機の時間もありますし、鹿児島空港へと向かいましょう。

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