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2020.04.02

【私たち】クラベール

プチエクシブを導入してみたらどうだろうか

先日、飛騨高山の地にリゾートトラストは紀文と一緒にホテル事業を開発するのではないかというお話をこのクラベールブログ内でも紹介させていただきましたが、クラベールもエクシブの利用者の立場から言わせてもらうと、もう大きい箱のエクシブホテルはどうなのだろうかと思う訳なのです。

クラベールの見立て所によるとあくまで想像ですがリゾートトラストは一番頭を悩ませているの会員権販売よりホテルの稼働率かと思います。どのような事かと言うと昨年秋、クラベールはこのクラベールブログ内でもご紹介させていただきましたが、サンメンバーズひるがのを利用させていただいています。

サンメンバーズひるがの利用ブログそれぞれのサンクチュアリーを訪ねてはこちら

サンメンバーズひるがのは既存のエクシブホテルと比べるととても小さな30部屋ほどのホテルとなります。とても静かな小さなホテルになる訳ですが、クラベールは今後のエクシブにおける施設展開は小規模のエクシブホテルをいくつか建設した方が、既存のお客様にはとても喜ばれるのではないだろうかと思うのです。

関東圏の有名リゾート地を見て行くと箱根、軽井沢、那須に蓼科、山中湖に熱海、伊豆とすでにそのような場所にはエクシブホテルは開業しています。一方、まだまだ魅力的なリゾート地というのは関東圏を見渡してもたくさんある訳なのですが、他社会員制リゾートはどのような場所にあるのかと考えた場合、ダイヤモンドソサエティの鎌倉や八ヶ岳、サンダンスリゾートの勝浦や鴨川。関西圏の方にはあまり馴染みがない場所かもわかりませんが、おそらく関西圏にもこのような場所ってあるのではないでしょうか。

関西圏の方には八ヶ岳、鴨川といわれてもピンとこないかもしれませんが、鎌倉という土地は全国区なのではないでしょうか。京都ほど歴史的建造物が乱立している訳ではありませんが、観光地としての魅力は十二分で相模湾に沿って江ノ電を楽しめたり、湘南というリゾート地としても魅力的な場所になります。

若い頃、海岸線をサザンを聞きながらドライブした記憶がある方もいらっしゃるかと思います。

但し、一方で鎌倉という土地は軽井沢や山中湖と比べると現在の規模のエクシブホテル建設の広大な土地を取得するのは容易ではありませんし、これらの土地は軽井沢や山中湖と比べても非常に高額であるのは間違いありません。

鎌倉、藤沢、茅ケ崎という東京勤務で週末を自宅でリゾートのような生活をしたいという方にとっては人気の住宅地です。つまり東京近県の方にとっては宿泊する場所ではないかもしれませんが、鎌倉を含む湘南エリアにエクシブがあればクラベールでも宿泊したいと思う訳です。一層中部地区や関西圏の方はそう思うのではないでしょうか。

そこでクラベールは規模が小さくてもこれらの地に既存の施設規模ではなくても小規模のエクシブが出来れば、かなり稼働率の高いエクシブホテルになるのではないかと思う訳ですが、皆さんはどうおもわれるでしょうか。

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