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2020.07.22

【運営会社】リゾートトラスト

悲報 クラベール予想外れそう説

いよいよ開業まで2ヶ月となった横浜ベイコート倶楽部ですが、横浜ベイコート倶楽部が9月に開業すると気になるのが次期新規エクシブホテルはどこになるのか?という事になるかと思います。

ちなみにクラベールはこのクラベールブログ内で幾度か新規エクシブ候補地についてお話をしてきましたが、約半年前に横浜ベイコート倶楽部の次の新規開業候補地について、滋賀県の高島市が有力なのではないだろうか。とお話をした事があります。

2020年1月30日のブログはこちら

多分この予想外れます(笑)

さらに遡る事2017年の年末にはクラベールの願望として、千葉県の南房総が一番良い候補地ではないだろうかという事をこのクラベールブログ内で紹介していますが、果たして、次期エクシブ候補地はどこになるのでしょうか。

2017年12月6日のブログはこちら

では現在、リゾートトラストが所有している土地がどこにあるのか整理してみましょう。
①鬼怒川
②千葉房総半島
③軽井沢
④箱根強羅
⑤熱海伊豆山
⑥浜名湖(エクシブ浜名湖隣接地)
⑦飛騨高山
⑧高島市

まず③軽井沢④箱根強羅⑤熱海伊豆山に関しては当分エクシブホテルが出来る事はないでしょう。

③の軽井沢には既にグランドエクシブ軽井沢があります。総部屋数は約300部屋。リゾートシーズンは良いですがこれ以上軽井沢の土地に新規施設を開業させると既存のグランドエクシブ軽井沢の稼働率の落ち込みは相当なものになると想像出来ます。

又、相模湾を囲むように箱根伊豆国立公園の周囲にはエクシブホテルがありすぎです。エクシブ山中湖、エクシブ箱根離宮、エクシブ湯河原離宮、リゾーピア熱海にグランドエクシブ初島クラブ、エクシブ伊豆というようにこちらもこれ以上造ると既存のエクシブホテルの稼働率を下げてしまう大きな要因となりますし、一番の問題がこれらの場所に新規エクシブホテルを開業するという事はエクシブ湯河原離宮の会員権販売が絶望的状況を自ら招く事になります。

この春からのコロナ渦をエクシブ湯河原離宮から横浜ベイコート倶楽部への買い替えで乗り切ったのは良いですが、エクシブ湯河原離宮の在庫が増えるという新たな問題が発生しています。このエリアに新規物件を開業するのはエクシブ湯河原離宮の販売を諦める事になりますので、利益の大半を生み出す会員権販売をそう簡単には諦めるとは思えません。

となると、残りの候補地は①鬼怒川②千葉房総半島、⑥浜名湖⑦飛騨高山、⑧高島市が残る訳ですが、まず消えるのが、⑥の浜名湖と⑦の高島市。おそらくラグーナベイコート倶楽部の稼働率が苦戦している事を考えると、⑥のエクシブ浜名湖の隣接地に新規ホテルを開業させても長期間の安定した稼働率が見込めない事は明白です。

浜名湖は首都圏から遠く、中部地区の会員に稼働率を依存せざるおえない状況の上、ラグーナベイコート倶楽部の開業に伴い、東海地区での新規ホテル開業には無理があると言わざる終えません。

となると①鬼怒川、②千葉房総半島⑦飛騨高山⑧高島市などが残る訳ですが、おそらく⑦の飛騨高山はエクシブホテルとはならないでしょうし、よくよく冷静に考えてみると⑧の高島市には何もない。

つまり、①~⑧の中でリゾートトラストが所有している土地の中で新規ホテルが開業出来る土地は鬼怒川と千葉房総半島しかありません。

その中でずばり、クラベールの予想は現在、リゾートトラスト社員のバーべーキュー場と化してしまっている、千葉県房総半島が最有力候補地かと考えています。(笑)

アクアラインを利用すれば1時間半ほどで行く事が出来る近さと今までにない新鮮味のある場所。つまり実質8カ所所有している候補地の中で会員権販売と稼働率を2つの側面から両方を満たす場所は千葉県房総半島か鬼怒川しかありません。

ではその中で何故に鬼怒川ではなく千葉なのか。時期エクシブ候補地はエクシブの原点に戻るのではないだろうか。とクラベールは予想するのです。

どんな所なんだろうと、興味ある方は北野武監督映画アウトレイジで三浦友和さんが大親分を別荘で殺害し自分が大親分に成り上がる場所として撮影で使われています。興味ある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

まー外れたとしても何も起こりませんが、クラベールは時期エクシブ建設予定大本命は千葉県房総半島だと予想します。もう変えません。変えるかも。(笑)

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