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2019.12.04

【運営会社】リゾートトラスト

果たしてエクシブはどこに向かうのか

先日、とあるテレビ番組のプロヂューサーの方がインタビューを受けている動画をたまたま見かけて、テレビ番組の中でもいくつか長寿番組というのがあるが、基本的には番組というのは賞味期限があるというお話をされていた。

番組の賞味期限というのはどんな事なんだろうと興味深く拝見していた訳ですが、基本的にテレビ番組というのは賞味期限があり、演者さんのリアクションであったり、ハプニング的な事はいつか視聴者に飽きられてしまい結果、視聴率が落ちて行くというような話をされていた。

そこでそれらを視聴者に飽きさせないためには新たな演者さんを投入して視聴者の方に新たな演者さんのリアクションなどを提供していき番組を延命していくというのである。

確かに長寿番組であった笑っていいとも!であったり徹子の部屋などは毎週、タモリや黒柳徹子がメインであるという事に変わりはないが、毎日異なる演者さんが出てくるという事はこのような事なのかとなんだか納得してしまったのである。

この話をエクシブに置き換えた時に、サンメンバーズというホテルで始まったリゾートトラストの会員制ホテルは、会員になると安く利用出来るというのをメリットに謳った時代から、所有するというリゾーピアホテルに変わり、現在の非日常的空間を提供するエクシブホテルに行きつく訳なのです。

そのエクシブホテルもホテル単体のエクシブホテルから総合リゾートであるグランドエクシブが生まれ、サンクチュアリーシリーズ、グレードの高い離宮シリーズ、都市型リゾートのベイコート倶楽部へとなっていたわけです。

既存のお客様を飽きさせないようにリゾートラストも試行錯誤する訳ですが、ベイコート倶楽部は横浜ベイコート倶楽部の開業を終えるとひとまず終わります。では今後の施設展開はどのようになっていくのでしょうか。
大都市から数時間で行ける範囲のリゾート地には既にエクシブホテルが存在していますし、北海道や東北、九州地方などに新たに進出するとか、鎌倉のような場所に小規模の施設を建設していくという方法などもあるかもしれませんが果たしてエクシブはどこに向かうのでしょうか。

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