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2019.11.15

【運営会社】リゾートトラスト

未完成物件を買うときの支払いについて

リゾートトラストで販売されているエクシブ会員権ですが、開業前の建設中のエクシブと既に開業しているエクシブとでは支払いが異なるのをご存知でしょうか。

まず開業しているエクシブを購入する場合、現金かローンで購入する事が出来ます。現金での購入の場合は契約時の一括でのお支払いですがローンで購入しようというような場合は基本、物件代金の2割を頭金にして残金を60回のお支払いが基本ベースとなります。頭金の割合や支払い回数に関しては都度営業の方に相談されても良いでしょう。

諸費用や消費税などは頭金と一緒に支払う必要がありますが、登記に関してはローンが完済した時に支払う事になっています。勿論、ローンですので金利などが必要となります。

ではこれから開業するエクシブを購入する場合はどうなるでしょうか。

現在、熱海伊豆山や滋賀県高島市、エクシブ浜名湖の隣接地などに次期エクシブホテルなどが開業するのではないかと言われていますが、エクシブ会員権は着工と同時に会員権の販売が始まります。

よく近所のマンションなどの販売が始まる時って、建設中にマンションの売り出しが始まりますよね。それと一緒なのです。

ただし建設中なので建設中のエクシブはまだ開業していないので利用する事は出来ませんが、既存のエクシブホテルは利用する事が出来ます。しかしその利用に関してはフローティングのみとなります。つまりご自身が購入した建設中のエクシブはまだ開業していないので権利はまだありません。そのために交換利用はできませんがフローティングの予約は出来ますよという論理になります。

まず現金でお支払いの場合ですが、物件によって変わりますのでエクシブ湯河原離宮CBタイプを例にとってご説明したいと思います。

エクシブ湯河原離宮CBタイプを例にとって説明してみましょう

エクシブ湯河原離宮CBタイプの販売価格は570万円になります。その内訳は不動産代金330万円、償却保証金30万円、登録料210万円となります。

現金で購入する場合
先程の論理から他施設エクシブのフローティング予約は出来るという事なので利用権利は購入したらすぐに発生するという事を意味します。そのために償却保証金30万円登録料210万円、不動産代金の2割66万円の合計306万円を支払うという事になります。

残りの不動産代金8割分264万円を上棟時、竣工時に132万円づつ支払うという支払い方法になります。

では建設中のエクシブをローンで購入する場合はどうでしょうか。

エクシブ湯河原離宮CBタイプの場合は2割金である120万円を頭金にして残金450万円のローンを組むという事になりますが、竣工を迎えるまでは金利はゼロになります。そのため販売開始と同時に購入すると約2年半から3年の開業するまでの間はローンの取り組み額に対して金利がつかないという事になります。

勿論当面ローンで購入して竣工を迎える金利がかかる時点で一括返済をすれば実質金利がまったくつかないという事になります。

又、現金購入、ローン購入に関わらず、開業までは年会費は請求されません。

横浜ベイコート倶楽部の開業を迎えると次期エクシブ建設予定地は現時点でははっきりとしませんが、次期建設エクシブの購入を検討されている方は覚えておくと良いかもしれません。

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