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2018.08.29

【施設】ハイメディック

ハイメディックって何?④

今日はハイメディックて何?④になります。このクラベールのハイメディックって何シリーズも更新すると新たにご質問のお問い合わせをいただいて有り難い限りです。

過去3回に渡りハイメディックではどんな機器を使って検査をするのかという事をクラベールなりにご説明してきたわけですが、今日はその検査で得られた情報はどうように活かせられるかというお話をしたいと思います。

最近たまにニュースで聞く医療現場の見落としですがはたしてハイメディックはどのように顧客からの検診データをお客様のところへお届けするのでしょうか。通常、多くの検診施設で人間ドックをすると、結果は後日又来てください。とか人間ドックを専門にやる医療施設などでは結果が後日郵送などされてきますよね。では一体何故その日に結果を教えてもらえないのでしょう。

それは一般的な人間ドックではその検査したデータを見る人が検査した医療機関にいないからです。MRなりCTなりで取った画像ですがこれを見るのには読影という専門知識を持った人でないとこれを扱う事は出来ません。この読影できる人を大きな病院ならまだしもそれぞれの検査施設で抱え込むのは又お金がかかってしまうのです。では一般的にはどうされているのでしょうか。多くの検診施設では外注に発注している所が多いと思います。そのため結果は後日または郵送でという事になるのです。

ハイメディックのここがすごい

どこのハイメディック施設も読影の技術を持った専門スタッフを自分たちで抱えています。特に読影に懸けて素晴らしいのがハイメディック東大病院です。ハイメディック東大病院では見落としがないように3重構造になっているのが特徴です。一つ目がCADと呼ばれるコンピューターが見ます。これは見落としを防ぐコンピュ―ターによる検出支援装置になります。2つ目と3つ目が読影の技術を持ったスタッフが同時に違う場所で見るという事をやっています。

これには大きな利点があります。一人目が見てその結果を知って二人目が見るとどうしても一人目の人が見た印象に影響されるのではないかという事です。そのため、同時に別の場所で二人が読影をするという画期的なシステムを取り入れています。クラベールが知る限りこんな事やってるところないとお思います。

このCADと2人の人の目で確認する三重構造のチェックがハイメディック東大病院の強みでもあります。

そのためハイメディックでは検査当日に結果面談となります。後日又、行く事もないですし送られてきた結果に疑問を持っても聞く事も出来ないという事はないのです。

次回はハイメディックのサポート体制ってどうなの?に続きます。

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