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2017.02.10

【施設】ハイメディック

ハイメディックの商品種別について

リゾートトラストの商品の中でエクシブ、ベイコート倶楽部が有名ですがよく聞かれる質問にハイメディックとは何ですか?というのがありますので今日はハイメディック会員権についてお話したいと思います。

まずハイメディックというのは大きく分けて3種類あります。
①専門コース  ガン、脳、心臓のうちの1つを検診するコースです。年会費は15万円(税別)になります。
②総合コース  ガン、脳、心臓すべてを検診するコースです。年会費は30万円(税別)です。
③新総合コース ガン、脳、心臓すべてを検診するコースです。年会費は25万円(税別)です。

施設について
①山中湖②心斎橋③東京大学④東京ミッドタウン⑤東京ベイ⑥京都大学⑦名古屋の7カ所を拠点としておりエクシブのようにホーム以外の施設でも交換してご利用いただけるのが特徴になります。但し専門コースは山中湖、心斎橋の2カ所でしか検診をする事ができません。

ここで1つ総合コースと新総合コースでは何が違うのだろうとお気づきの方がいらっしゃるかもしれません。新総合コースの方が総合コースより名前的に新しいはずなのに年会費は総合コースの方が5万円高額になっています。

実は総合コースも山中湖、心斎橋でしか検診出来ませんが総合コースは心臓の検査にもPETを使った検査になり他施設では心臓の検査はPETを使わない検査になります。

そのため総合コースの方が年会費が高いという事になりますが関東近県に住まわれていて山中湖まで行くのが面倒だという方で総合コースを所有している方は東大やミッドタウンで新総合コースを受ける事が出来ますが、年会費30万円をはらって25万円の検査をするという勿体なさはあります。そのために総合コースを所有しているお客様は新総合コースを受ける事は出来ますが、新総合コースを所有しているお客様は総合コースを受ける事は出来ません。

当時の販売金額は?
専門コース400万円 年会費15万円(税別)
総合コース750万円 年会費30万円(税別)
新総合コースタイプ1 600万円(税別)年会費25万円(税別)
新総合コースタイプ2 225万円(税別)年会費50万円(税別)

新総合コースにはタイプ1と呼ばれるものとタイプ2と呼ばれるものと2種類ありますが、サービス内容に関してはまったく同一になります。現在仲介業者などではすべてのハイメディックが販売されていますがハイメディックは年会費が高額なため維持費を考えなくてはいけません。そこでそれぞれ10年20年30年所有した場合タイプとタイプ2ではどのような違いがでるのでしょうか。

専門コース初期費用400万円で
10年間の年会費150万円=550万円
20年間の年会費300万円=700万円
30年間の年会費450万円=850万円

総合コース初期費用750万円
10年間の年会費300万円=1050万円
20年間の年会費600万円=1350万円
30年間の年会費900万円=1650万円

新総合コースタイプ1初期費用600万円
10年間の年会費250万円=850万円
20年間の年会費500万円=1100万円
30年間の年会費750万円=1350万円

新総合コースタイプ2初期費用225万円
10年間の年会費500万円=725万円
20年間の年会費1000万=1000万円=1225万円
30年間の年会費1500万円=1725万円

専門コースは総合コース、新総合コースと検診内容が異なるために比較は難しいのですが、総合コース、新総合コースタイプ1、新総合コースタイプ2の中で長期的な視野で見ると1番優秀なのが新総合コースタイプ1なのです。少し話についてこれない方もいらっしゃるかもしれませんがハイメディック検討されている方のお役にたてましたでしょうか。

またの機会にハイメディックの名義変更料についてやハイメディックではどんな検診が出来るかをご説明したいと思います。

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