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2020.02.03

【施設】ハイメディック

ハイメディックとセコム健康くらぶと

クラベールブログ内におけるハイメディック関連ブログは果たして好評なのだろうか。(笑)

最近ハイメディック関連のブログ記事を書いていないなと思い、久しぶりにハイメディックについて語ろうと思っていますが、そもそもハイメディックの同業他社ってどこがあるのだろうかと考えた場合、現在国内ではクラベールが知る限りではセコムの健康くらぶしかありません。

エクシブやベイコート倶楽部の場合は東急ハーヴェストを思いつく方がいらっしゃるかと思いますが、ハイメディックと同様のサービスの医療倶楽部となるとなかなか頭に浮かぶかたはいらっしゃらないのではないでしょうか。

他にあったら申し訳ありませんが、聞いた事がないのでおそらくこちらだけかと思います。

PETを受けると言う事に関して言えば古くは板橋の西台クリニックに始まり、最近では北新横浜のゆうあいクリニックなどが首都圏にお住まいの方はご存知かもしれませんが、総合的な医療倶楽部となると、クラベールの知る限りハイメディックとセコムの健康くらぶだけではないでしょうか。

そこで今日はハイメディックとセコム健康くらぶとを比較してみたいと思います。

まず入会にかかる費用になりますが、現在ハイメディックはハイメディックプレミアと言う名前になるのですが、会員権価格は300万円で月会費として46,000円(年間552,000円)となります。

一方のセコムの健康くらぶは会員権価格200万円で年会費は50万円になるので会員権価格に関してはセコム健康くらぶが若干入会しやすい金額になりますが、施設の規模に関して言うとセコム健康くらぶが1カ所であるのに対して、ハイメディックが現時点では8カ所と規模はだいぶ違うようです。

又、1年に1度の総合人間ドックに関しては、セコム健康くらぶが提携施設を使うのに対して、ハイメディックはすべて自分達の施設で行うので投資金額もリゾートトラストはだいぶハイメディック事業に大金を投入しているのがわかります。

スペックを見比べてみましょう。
セコム健康くらぶは四谷メディカルキューブと提携をしています。

四谷メディカルキューブがPET・CTを使っているのに対してハイメディックは既存ハイメディック施設のPET/CTを次世代型のPET・MRに順次切り替えを行っています。又、四谷メディカルキューブのMRが1,5テスラにに対してハイメディックは3,0テスラ。

資金力が違うのでしょうがありませんが、ハイメディック会員権の良い所はエクシブ同様にどこでも検診を受ける事が出来るという点になります。つまりはるか昔にハイメディック山中湖を購入した方でもハイメディック東大やハイメディックミッドタウンで検診が出来ますし、ハイメディック山中湖でも検診機器を入れ替えている事が大きな強みと言える事が出来るかもしれません。

今後セコム健康くらぶの提携先の健診機器がどうなるかはクラベールにはわかりませんが、会員制健康倶楽部の今後はどうなるのでしょうか

セコムの健康くらぶのホームページはこちら

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