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2020.02.25

【施設】カハラクラブハワイ

THE KAHALA CLUB Hawaii販売開始

本日よりリゾートトラストはサンメンバーズ、リゾーピア、エクシブ、ベイコート倶楽部と続いた国内会員制リゾートホテルから新たな会員制ホテル販売へと移行致します。

その名もTHE KAHALA CLUB Hawaii

大丈夫です。どこ見てもそんな掲載ありませんが今日からKAHALA会員権は販売スタートになります。ひょっとするとこのクラベールブログをお読みいただいている方の中にも週末にカハラの案内が来た。という方もいるかもしれないしいないかもしれません。どっちやねん。

つまり国内で販売してきたエクシブ会員権及びベイコート倶楽部会員権から海外のリゾートホテルが利用出来る会員権へと展開を広げるという事になります。

では会員権の概要を見て行きましょう。

今日から販売される事になったTHE KAHALA CLUB Hawaiiですがシーニック&シーニックラナイとオーシャンビュー&オーシャンビューラナイの2つの種類の会員権で販売されます。

ではそれぞれの会員権の特徴を見て行きましょう

シーニック&シーニックラナイは登録料132万円 前払利用料160万円の計292万円
販売口数900口 年間宿泊日数は4泊 契約期間10年 販売部屋数10
ツインとダブルのお部屋がありますが、どちらも約50㎡ほどの広さになります。

オーシャンビュー&オーシャンビューラナイは登録料198万円 前払利用料200万円
の計398万円 販売口数450口 年間宿泊日数は同様に4泊 契約期間10年 販売部屋数5
ツインとダブルのお部屋がありますが、どちらも約50㎡ほどの広さになります。

どちらも定員は2名になりますが、エキストラベッドを入れる事により大人3名もしくは大人2名+子供2名までの利用が可能です。エキストラベッド追加の場合は追加料金がかかります。

一見同じような会員権に思えますが、お部屋からの眺望が100万円という事になります。

ではこちらの会員権を持つ事によるメリットとは何なのでしょうか。
①日本語タイプコンシェルジュサービス
②宿泊日数分の2名の朝食無料
③レイトチェックアウト
④ウェルカムドリンク、フルーツサービス
⑤マカダミアンナッツお土産付き
⑥レストラン・スパ30%OFF
⑦カハラ横浜レストラン10%OFF

それではクラベール流カハラ会員権について解説していきたいと思います。

エクシブ会員権やベイコート倶楽部会員権のように不動産を所有する会員権ではないために契約期間である10年経過すると権利が消滅してしまう会員権となります。つまり購入後、こちらの会員権は仲介市場で売却する事は出来ませんのでどうしても辞めいたいという場合は解約してくれるかどうかはわかりませんが、解約案件になります。解約した場合は登録料は戻ってきません。前払利用料に関しては当たり前のクラッカーですが消化日数を引いた金額を計算して清算になるでしょう。

又、宿泊日数はリゾートトラスト会員権同様4泊とは4ルームという考え方になるので1泊で4ルームを予約する場合は1泊で終了となります。4人家族でカハラに3泊というような場合は2口所有し8泊分の6泊分を消化する事になりますが残りの2泊は次回に利用したいとこですがどうなるのかと思いきや、泊数権利に関しては翌年に持ち越して利用する事が出来ませんのでその年に使い切らないといけないという設定になっています。

ただし、翌年分の権利は先に利用する事は出来る様になっています。又、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆のシーズンに関しては利用対象除外日となります。占有日などありませんので予約に関しては早い物順になります。

又、今回の会員権を購入するにあたり必要条件がありますが、既存のリゾートトラストの会員であるという事が条件になります。つまりこちらのカハラ会員権を購入するには既にリゾートトラストの何らかの会員権を所有している事が条件になりますので、ハワイの会員制リゾートなら欲しいと思ってもまずリゾートトラストの会員である事が条件になります。

最後になりますが、今回のカハラ会員権を全て販売するとおおよそ約44億円ほどが先に集める事が出来るという事になりますが、その44億円はどどのように使われるのかというお話はおいおいしていきたいと思います。。

次回のブログはTHE KAHALA CLUB Hawaiiってどうなの?になります。

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