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2019.10.07

【施設】サンメンバーズ・リゾーピア他

サンメンバーズとリゾーピアの違いってなんやろね

先日、今までにこのクラベールブログも何回書いたのだろうかと気になり、ごくたまに見直してみたりするのですが誤字脱字の多い事。(笑)数える事このクラベールブログも350回を超えたようです。

一つ気になる事があってそう言えばサンメンバーズとリゾーピアの違いって何でしょうね?ホテル名が違う。確かにそうなのですが、システムや会員権種別においてどのような違いがあるのでしょうか。

振り替えると、今となってはなくなってしまいましたがサンメンバーズ高山、サンメンバーズ淡路島など以前はたくさんのサンメンバーズホテルがありました。一方リゾーピアホテルに関しては、リゾーピア熱海、リゾーピア箱根、リゾーピア久美浜、リゾーピア別府と4つのホテルが開業した訳ですが閉鎖したホテルはありません。

リゾートトラストはまず、サンメンバーズホテルを開業した後リゾーピアホテルを開業したという事もあり、サンメンバーズホテルの方がリゾーピアホテルより若干古いという事もありますが、ホテルシリーズがサンメンバーズホテルの方が早いという事意外にもサンメンバーズホテルは利用権利のみの会員権であるのに対して、リゾーピアは所有権付きの会員権という事も挙げられます。

つまり、サンメンバーズホテルが閉鎖されていった歴史というのは利用権利のみの会員権のためにエクシブホテルをサンメンバーズ会員にも利用してもらう事により、サンメンバーズ会員の利用権利を残しつつ古いサンメンバーズホテルはリゾートトラスト主導で閉鎖していく事が出来る事を意味します。

現在でもサンメンバーズひるがのやサンメンバーズ神戸などいくつかのサンメンバーズホテルも残っていますが、以前はクラベールが知るだけでもサンメンバーズ奥志摩、サンメンバーズ根ノ上山荘、サンメンバーズ賢島、サンメンバーズ京都祇園、サンメンバーズ淡路島、サンメンバーズ高山、サンメンバーズ赤倉などがありました。

クラベールが新入社員当時、サンメンバーズ赤倉に行ってスキーにいったのを覚えていますが、今日のこのブログのために写真の1枚でも撮っておけば良かったと思う訳ですが、ベイコート及び、エクシブ離宮しか利用した事がないリゾートトラスト会員が見たら少しびっくりするようなホテルになります。

一方、リゾーピアホテルは先程もお話しましたが、所有権付きの会員権という事になります。つまり会員権の形態としてはエクシブやベイコート倶楽部とほぼ同じになります。ホテルが豪華になったという点では見た目はだいぶ異なりますが、ホテルを所有するという事に関しては同じという事になります。

余談ですが、どうしても気になってgoogle Earthで現在のいくつかのサンメンバーズホテルを検索してみました。少し前の写真になるかと思いますが、サンメンバーズ奥志摩は緑のツタで覆われてしまい、サンメンバーズ高山もたまに見る観光地で取り残されてしまった建物になってしまいました。そのような中でも嬉しかったのは、サンメンバーズ赤倉はリゾートトラストからどこかに売却されたのでしょうか。まごこころ宿サンホテルと言うホテルとして生まれ変わっていました。

いつか形のあるものは古くなります。初期に開業されたエクシブホテルの中のいくつかの付帯施設の運用に関しては以前と同様の維持は難しくなっているようです。

果たして皆様はどう思われますか。

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